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2024.11.07
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【陸上競技部】「第108回日本陆上竞技选手権大会?リレー竞技」 女子4×100mリレーで史上初の優勝
(右から走顺に)仓桥美穂选手、佐藤葵唯选手、井上瑞葵选手、石川优选手
2024年10月5日(土)?6日(日)、「第108回日本陆上竞技选手権大会?リレー竞技」が国立竞技场(新宿区)で开催され、国内最高峰の舞台に、本学陆上竞技部からは女子4×100尘リレーおよび女子4×400尘リレーの2种目に出场しました。4×100尘リレーでは、先日の日本学生陆上竞技対校选手権大会(以下、日本インカレ)で第2位に终わった悔しさを胸に刻んで挑み、见事その雪辱を果たし优胜に辉きました。
まず、第1走者の倉橋美穂選手(社会情报学部 社会情報学科3年)が好スタートを決め、チームに良い流れを作りました。中学?高校とリレーで日本一を経験している倉橋選手は、「リレーにかける思いは誰よりも強い。このチームでも必ず日本一になるという一心で走った」と語り、抜群の加速力でチームを勢いづけました。続く第2走者の佐藤葵唯選手(教育人间科学部 教育学科2年)は、「(第4走者を務める)優さんへバトンをつなぐ最後の機会に必ず勝ちたかった。その気持ちでいっぱいだったこともあり、緊張し過ぎずに伸び伸びと走ることができた」と、力強い走りでチームにリードをもたらしました。第3走者の井上瑞葵選手(コミュニティ人间科学部 コミュニティ人間科学科1年)は、「周りを気にせず、自分らしい走りをして優さんに突っ込んでいこうと思った」という言葉通りに、ルーキーとは思えない堂々の走りを見せました。そして、3人からの思いとバトンを受け取った第4走者の石川優選手(コミュニティ人间科学部 コミュニティ人間科学科4年)は、「後輩たちが必死になってつないでくれたバトンを受け取り、何が何でも1位を掴み取って、3人のもとへ帰らなければならないと思って走った」と、先を行く強豪チームのエースたちを完全に抜き去り、両手を高く突き上げてフィニッシュを決めました。
先日の日本インカレにおいて、个人种目の100尘で復活の日本一に辉いた石川选手でしたが、今回の胜利について「(最高学年として)仲间とともに优胜できたことが何よりも嬉しい。大学4年间は度重なるけがをはじめ、苦しいことや辛いことの方が多かったが、それらを経験したからこそ今こうして幸せを実感できている」と缔めくくり、歴史的な胜利によってまさに有终の美を饰りました。
上记に加え、4×400尘リレーで第5位入赏を果たし、本学陆上竞技部の得意种目であるリレー种目において素晴らしい活跃を见せてくれました。今后とも、陆上竞技部への温かい応援をよろしくお愿いいたします。
(右から走顺に)仓桥美穂选手、佐藤葵唯选手、井上瑞葵选手、石川优选手 大会结果
■女子4×100尘リレー
優勝 倉橋美穂選手(社会情报学部 社会情報学科3年)→ 佐藤葵唯選手(教育人间科学部 教育学科2年)→ 井上瑞葵選手(コミュニティ人间科学部 コミュニティ人間科学科1年)→ 石川優選手(コミュニティ人间科学部 コミュニティ人間科学科4年)
(左から走顺に)川洼萌夏选手、佐藤葵唯选手、谷口璃奈选手、瀬田阳菜选手 ■女子4×400尘リレー
第5位 川窪萌夏選手(教育人间科学部 教育学科4年)→ 佐藤葵唯選手 → 谷口璃奈選手(社会情报学部 社会情報学科2年)→ 瀬田陽菜選手(コミュニティ人间科学部コミュニティ人間科学科1年)
(左から走顺に)川洼萌夏选手、佐藤葵唯选手、谷口璃奈选手、瀬田阳菜选手