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受験生向け奨学金制度(地の塩、世の光奨学金)
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受験生向け奨学金制度(地の塩、世の光奨学金)
「地の塩、世の光奨学金」は、学业成绩が优秀であるにもかかわらず、経済的理由で进学が困难な学生に対して経済的支援を行う予约型の给付奨学金です(対象:本学への入学を希望する1都3県(东京都(岛しょ部を除く)、神奈川県、埼玉県、千叶県)以外の国内道府県出身者)。
この奨学金は、入学者选抜の出愿前または出愿期间に奨学金を申し込み、入学前の段阶で入学后の奨学金交付を约束するものです。
奨学金採用候補者は、一般入学者選抜または大学入学共通テスト利用入学者选抜に合格し、本学に入学後、所定の手続きを行うことで正式採用されます。
<国による高等教育の修学支援新制度について>
2020 年度入学者から導入が開始された、「高等教育の修学支援新制度」(以下、修学支援制度)について、基準に適合する方は、日本学生支援机构給付奨学金が給付される他に授业料が減免されます。当該制度の採用者については、本学における「地の塩、世の光奨学金」との併願?併給を不可といたします。修学支援制度の対象となると、より高額な支援を受けられる可能性がありますので、必ず在籍する高校等を通じて、日本学生支援机构給付型奨学金(予約採用)の申請を行ってください。なお、修学支援制度の予約採用への申請方法については、所属または出身高等学校にご確認ください。
※2025年4月より開始された「多子世帯への大学授业料等無償化」についても、併願?併給を不可といたします。
奨学金概要(奨学金额、支给期间、採用候补者数等)
■支给金额
年額 50万円
■支给期间
原则4年间の継続支给
※毎年の进级时に学业成绩及び家计状况による継続审査あり
■採用候补者数
約 350名(予定)
■申请期间
第1回/2025年11月4日(火)~2025年11月25日(火)
第2回/2026年1月5日(月)~2026年1月19日(月)
※国の修学支援制度との併愿?併给は不可といたしますので、当该制度の申请者が本奨学金に申请できるのは、国の修学支援制度の採用発表后の第2回申请期间のみとなります。
■採用候补者の决定
第1回选考结果通知/2025年12月下旬予定
第2回选考结果通知/2026年2月中旬予定
■申请资格
次の(1)~(5)のすべての条件を満たしている者
(1) 2026年度一般選抜または大学入学共通テスト利用入学者选抜で青山学院大学を受験する者(推薦入試等特別入試利用の場合は不可)
(2) 日本国籍を有する者、特別永住者又は永住者、定住者、日本人(永住者の配偶者)?子
(3) 東京都(島しょ部を除く)、神奈川県、埼玉県及び千葉県以外の国内道府県に父母(父及び母がいない場合は、代わりに家計を支えている者)が居住し、入学時より本学へ自宅外から通学する者
(4) 「令和7年度課税/非課税証明書(令和6年分の収入?所得が記載されているもの)」に記載の収入?所得を父母合算した金額が以下の者
1. 給与?年金収入金額(税込):800万円未満
2. その他、事業所得金額:350万円未満
上记1、2双方の収入?所得がある场合には、合算して総合的に判断します。
(注)
给与収入には年金収入等が含まれます。事业所得には不动产所得等が含まれます。
详しい计算方法について市県民税课税証明书サンプルをご参照ください。
(5) 「高等教育の修学支援新制度(日本学生支援机构給付奨学金+授业料減免)」に申請していない、もしくは申請したが不採用になった者
募集要项等
申請に関してお問い合せいただく際は、下記「お问い合わせフォーム」、またはお電話よりお願いいたします。
受给者の声
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文学部1年 厂.础.さん
奨学金をこれからも受给できるように学习に意欲的に取り组むように意识したり、何よりも学业优先でいるようになりました。将来の梦を実现するためにも、その目标を常に意识しながら日々の学习や态度に気を配っているように感じます。
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文学部1年 础.驰.さん
私は、大学受験を考える上で、家计のことを考えると私立大学という选択肢に対して踌躇してしまいました。しかし地の塩、世の光奨学金を母が见つけてくれて初めて知り、憧れであった青山学院大学に亲に负担をかけないように入学できることがとても有难く、もっと沢山の金銭面で选択肢を缩めようとしている受験生に知ってもらいたいと思いました。私はこれからも文武両道で大学生活を満喫し、现在学んでいる英语を活かした职に就くことが出来るよう、努力していきたいと思います。
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経営学部1年 顿.厂.さん
私は地の塩、世の光奨学金によって学费を半额にする事が出来ました。受験や一人暮らしの準备などで既に多くの负担を亲にかけていた身としては亲の负担を减らすことが出来たので受给できて良かったと感じています。今は公认会计士の资格取得を最终目标にしています。そして学费や様々な面で支えてくれている亲に恩返ししたいです。
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法学部2年 顿.厂.さん
まず、私は「地の塩、世の光奨学金」を受给しなければ、学费を払うことが难しく、アルバイトをたくさんしなければなりませんでした。その意味で、「地の塩、世の光奨学金」をもらえたことでアルバイトと勉强をよいバランスで行うことができています。また、成绩が良くないと受给ができなくなってしまうというほど良いプレッシャーがあるため、勉强を顽张ることができています。
卒业后の进路は未定ですが、大学で学んだことのみでなく、大学生活全体で学んだことを生かせるような公司に就职したいと考えています。 -
国际政治経済学部2年 R.S.さん
私は地方から上京しました。また、亲からは金銭的な问题から国公立に进学することを求められていました。
そのため、この奨学金のおかげで私は今青山学院に通学できています。アルバイトをする必要はありますが、勉强や部活、その他の自分のやりたいことが疎かになるというほどではないです。両亲も快く东京に送り出してくれました。
私の梦は、起业をして世の中がより良くなるサービスを提供することです。そのために、东京に来てスタートアップ公司関係のイベント等に参加して日々勉强をしています。その学びを続けるために、この「地の塩、世の光奨学金」は必要不可欠なものです。 -
文学部3年 驰.碍.さん
私は実家が関东ではなく、大学生になってから东京に来ているのですが、「地の塩、世の光奨学金」を受给したことで、実家にいる両亲の负担を过度に考えることなく生活することができています。そのことによってバイトだけでなく、大学での勉强やサークル活动、友人との交流などをバランスよく行えています。
现在は大学で英语教育学について学んでいて、课外でも教育系のサークルに所属しており、将来は私立の中高の英语教员になろうと思っています。 -
文学部4年 碍.厂.さん
お金の心配がとても軽减され大変助かりました。受给者であるという自覚も持つことができたため、より一层学问に専念できたと思います。もし受给できていなければ、アルバイトに勉学にいっぱいいっぱいになってしまっていたと思うので、学生らしい生活ができたことに本当に感谢しています。
卒业后は介护?福祉の分野に进み、基本的な介护を学んだ上で経営の方をしてみたいと思っています。老老介护を间近でみていて兴味を持ったうえに、社会问题の解决に少しでも役立ちたいと思い、この进路に决めました。