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SEMINAR LIST ゼミナール绍介-文化基础演习(2年次必修)
胜手に青山学院キャンパス计画室
教员:天内 大树
手元の大学オリジナル商品から、大学をとりまく地域全体まで、いずれかの规模の造形物を対象として、新规/改善提案を册子にまとめることを目标とします。受讲者はその过程で、チームでアイディアを共有し共通の目标に向けて合意形成を図る手法、対象をとりまく复数の文脉について文献を调査し知见を共有する手法(讲読を含む)、提案の充実のため各地で実地调査する手法、企画书や册子、文章やレイアウトを通して提案に根拠をもって説得力を与える手法を経験し、手元から都市空间まで造形物を観察し言叶で表现する解像度を高めます。
多文化社会论入门
教员:饭笹 佐代子
様々な文化や宗教、価値観がせめぎあう世界の多文化社会の最前线に着目し、多文化の交流?共存に向けた课题や可能性について、理论、论争、出来事、取り组みなどを通じて学び、讨论?考察します。アート(文化?芸术)活动が文化间理解に与える影响力にも注目します。
映像コンテンツ产业のマネジメント
教员:内山 隆
映像コンテンツ产业のマネジメント
?米国トップ?フィルムスクールで使われている映画プロデューサー向けの教科书(英语原书にて)の轮読。
?短编映画、CM映像、PV等、実际の映像の製作。
当该学生の自己満足ではなく、他人からの评価に耐えうるクオリティ?レベルを目指します。何をやるにしても、手段に过ぎません。学习目的は、クリエイティブ产业で生きていくための姿势や态度を理解することです。
ポピュラーカルチャー论
教员:ヴィニットポン ルジラット
日本をはじめ世界中のポピュラーカルチャー(マンガ、アニメ、音楽、ドラマ、ゲーム、映画等)を取り巻く社会状况や関连する现象を取り上げ、私たちはどのようにこの文化を受容し、発信していくか多角的な観点から考察します。特に、ネットワーク社会におけるポップカルチャー、厂狈厂时代のクリエイター文化やファン文化などについて研究するための基础を学びます。
デジタル製品をつくる
教员:大岛 正嗣
このゼミではコンピュータのプログラミングと颁础顿を学んで、简単なデジタル製品を作ってみます。我々の身の回りには、スマホから玩具まで、様々なデジタル製品が溢れています。それらのなかで「使いやすい?使って楽しい」製品はどのように设计されているでしょうか?例えば滨顿贰翱の提唱する「デザイン思考」という方法论や、ベルガンティの「デザイン?ドリブン?イノベーション」という方法论があります。また、このゼミでは设计するだけでなく、実际に动く「モノ」を颁础顿と3顿プリンタと尘颈肠谤辞产颈迟を使ったプログラミングで作ってみます。勿论プロトタイプを作る程度までですが、もの作りを通して様々な事象を学んでいこうと思います。
文化基础演习
教员:片山 泰辅
音楽、演劇、舞踊、映画等、芸術文化には楽しい趣味という側面もありますが、自身のアイデンティティの形成や、自己肯定感を得るためにも大事なものです。そして、社会には様々な価値観やライフスタイルの人々がいることを知り、受け入れ、共生するうえで不可欠であるとともに、新たな社会を切り拓くための創造性の源泉でもあります。片山研究室では、すべての人々が表現したり鑑賞したりできる社会をつくるために、どのような文化政策が必要とされるのかを研究します。2年生の文化基础演习では、ゼミ生で共同研究を行い、地方自治体等に対する政策提言を行います。
デジタル社会论入门
教员:河岛 茂生
このゼミでは,ソーシャルメディア(Twitter,Youtube,Insta,TikTok等)や, AI?ロボット等(生成AI?含)のデジタル?テクノロジーと個人?社会との関係を取り上げます。
単に今の状况を调べるだけでなく,本质的问题はいったい何であり,より善くするにはどのような方策を取ればよいのかを一绪に考えます。
文献読解に加え,各种サービスの调査,政策の比较,ディスカッション,プレゼンテーションを主とします。
ゼミの活动を通じて,デジタル?テクノロジーが极めて高度化する未来社会において强く要请される「社会的知性」「创造的知性」「クリティカル?シンキング」を锻えることを目的とします。
文化基础演习
教员:川又 启子
マーケティングや広告の基本的な考え方を学ぶことを目的とします。
《前期》テキストを用いたグループ讨议?グループ発表
《后期》宣伝会议赏(広告コピー作成)への挑戦と各自のテーマに関する研究
ケースから学ぶ経営学
教员:高 永才(前期代讲:河井 大介)
公司の课题解决を目标に公司とプロジェクトに取り组みます。
これまで、中小公司と人材採用に関して、さらには学内のコンビニエンスストアと商品の売上高改善を目指しプロジェクトに取り组みました。それぞれ约1年间の长期的なプロジェクトになりますが、その后、経営学のテキストを通して理论を学ぶ事で、理论と実践の両方を理解する事が出来るようになります。
アートプロジェクト入门
教员:佐野 直哉
近年、日本各地で自治体と連携した「芸術祭」や、社会課題の解決を目指す「ソーシャル?エンゲイジド?アート(Socially Engaged Art)」が盛んに展開されています 。本演習では、これらアートプロジェクトの概要と、現代の文化政策における可能性を多角的に考えます。
前期は英語文献の講読やグループワークを通じ、「地域づくり」「コミュニティ」「表現の民主化」といった視点から理論的基礎を学びます 。また、学生自身の提案による近隣施設でのフィールドワークも実施します。後期はさらに実践を深め、実際の芸術祭でのフィールドワークとSNS分析を通じ、デジタルとオフラインを接続するコミュニケーション?デザインを考察します 。最終的には小論文を執筆し、学術的な視点からアートと社会の関わりを言语化する能力を養います 。
哲学演习基础(文化と伦理政治と哲学)
教员:関根 小织
正义论の文献讲読を通じて现代の文化の共同体(コミュニティ)机能およびその伦理的な役割と问题を哲学的に考えます。多様な文化とその価値観の相违がぶつかり合うことも少なくない现代の世界において、文化や思想がその争いのもとになることもそれを超えることにもなりうることを示唆するのが、道徳哲学と政治哲学にまたがる正义论です。本演习では、文献の讲読を通じて、参加者が自身の考え方を自己反省し、多様な文化?伝统?価値観をもつ诸共同体が共存しうる时代を考えるための基础的考察をなすことで、哲学的知识形成の导入とすることをもめざします。
タカラヅカ研究
教员:竹内 孝宏
「文化における表象装置」という视点から宝塚歌剧を深堀りする。なにしろ総文でやることなので、とりわけ演剧における肠谤别补迟颈惫别と尘补苍补驳别尘别苍迟が交差するポイントを重视したい(というかせざるをえない)。担当教员としては、ゼミの现场が、さしずめヅカに関する「爱と知の轮舞」と化すことを热望している。
社会科学系アカデミック?リテラシー
教员:中野 昌宏
この演习は、主体的に「研究」をする构えを身につけてもらうために、以下の能力を涵养することを目的とします。
?大量の情报の中から自分に必要な情报を取り出す调査能力
(文献やデータの探しかた、入手のしかた、読み方など)
?取り出した情报を整序しまとめる能力
(得た知识のまとめかた、図表の作りかたなど)
?まとめた内容をわかりやすく的确に人に伝える発表能力
(プレゼンのしかた、论文の构成、文献表记のしかたなど)
身近な文化政策入门
教员:中村 美帆
この基础ゼミでは、首都圏の国公立の美术馆?剧场等を中心に、复数の文化施设を実际に访问して鑑赏体験を重ねつつ、その背景にある文化政策について学び、履修生一人一人が身の回りの文化政策に意识を向けられるようになることを目的とします。
また大学の基础ゼミとして、前期から复数の课题レポート、グループディスカッション、プレゼンテーション等の段阶を経て、后期の终わりには最终レポートをまとめ、大学の学びで必要となる基本的なリテラシー能力の习得を目指します。
生命観と文化
教员:福冈 伸一
生命をめぐる问题が、今日、社会的课题として议论されています。たとえば、脳が机能停止した身体を死体と见なしてほんとうによいのでしょうか(脳死问题)。顿狈础検査によって予防的治疗を行うことはどこまで有効なのでしょうか。出生前诊断による生命の选択の是非はどうでしょう。このような问题は、実は、科学だけの问题ではありません。むしろ文化の问题です。生命観の问题です。生命をとりまくさまざまな问题について総合文化政策学部に在籍するみなさんとともに考えたいと思います。
精神分析と生政治
教员:福田 大辅
みなさんは生まれてから生?性?死についての法律を意识して生活してきたでしょうか。アルバイトや受験など日常生活に追われて考えることは少なかったかもしれません。とはいえ、わたしたちの生活はさまざまな仕方で规范化されています。たとえば、健康であるように!、自己肯定感が高くなるように!、男らしく!など、さまざまな仕方で「わたしたちがあるべき姿」が押し迫ってこないでしょうか。精神分析の创始者フロイトは、社会?文化?芸术におけるこうした规范化の要请について问いかけ続けました。このゼミでは、みなさんとフロイトの问いかけを共有してみたいと思います。
物语について考える
教员:宫泽 淳一
现代作家の小説を日本语で読みながら、「物语」とは何かを考えます。「物语」は、世の中のあちこちにあります。大学生活、交友?恋爱、就职活动、会社の仕事、结婚、子育て、各种のイベント、社会の仕组みや国际问题にも、みな「物语」が见え隠れしていて、あなたをあと押しもすれば、束缚や翻弄したりもします。そうした「物语」のあり方に疑问を感じ、小説や诗といった新しい「物语」の创作を通してそれを検証し、自分の立ち位置を考えているのが、作家や诗人です。そこで、作家や诗人たちの「物语」と向き合ってみませんか? 文学は「物语」の基础なので、演剧、映画、音楽などを理解するためのヒントも得られましょう。(文学理论的には、「プロット」や「ナラティヴ」といったものについて特に学びます。)
メディア?リテラシーから情报リテラシーへ
教员:メルクレイン,
イヴォナ
我々は毎日消费しているニュース?メディアがどのぐらい理解でき、どのぐらい记忆に留め、そしてそこから得た情报をどういう风に活用しているのか?
ニュースの読み方を出発点とし、メディア?リテラシーを磨きながらメディア论の基础知识を身に付けることが前期の目的です。后期はメディア?リテラシーを情报リテラシーと繋げることを目的とします。
プロジェクト?デザインを学ぶ
教员:森岛 豊
本演习では、公司と共にプロジェクトをデザインします。そのためにクリエイティビティを备えたプロデュース集団を育てることを目标としています。その目的は、より良い社会の実现のために、人间らしい生き方(人间観)に基づく価値を社会へ広げていくためです。
文化基础演习では、企業と共にプロジェクトを創造するためのプレゼンテーションの方法を学びます。そのためには、常に「なぜだろう」という問いと、「知りたい」という関心が必要です。そのとき学びが楽しくなります。学生の柔軟な発想と企業の実践知が掛け合わさることで、より人間らしい社会のあり方をデザインします。ゼミでの取り組みの一例として、下記の記事を御覧ください。
日本の地域社会?地域文化を考える
教员:矢野 晋吾
本演习では、日本文化を立体的に把握し、学生たちが创造的な活动を进めるための「立ち位置」を考え模索することを目的に、日本の豊かな地域文化について大きな视点から理解し、都市を含む现代社会の课题を俯瞰的に见ていくことを目指します。主として日本の地域社会の事例を通じて、「人(社会)」と「自然环境」との関係性と生活文化について、社会学?民俗学の视点から议论を进めていきます。
音楽文化の研究入门
教員:宮入 恭平(クシェル, マイケルの代講)
わたしたちの生活には、さまざまな音楽が満ちあふれています。そして、わたしたちは日常的に音楽と接しています。そのような身近にある音楽を研究する際には、音楽そのものを分析するという手法のみならず、音楽をとりまく社会や文化に目を向けることも重要になります。そこでは、音楽が単なる作品にとどまらず、「実践」する個人や集団にとって世界を再創造する力さえ持つ重要な「資源」——コミュニティを作るための、社会運動を引き起こすための、恋人を口説くための、神と繋がるための——となります。 本演習では多様な事例をとおして、こうした「社会?文化的」な観点から音楽をとらえ直し、それらがどのような意義を持つのか、また現代の社会?文化的課題とどのように繋がるのかを探究します。
SEMINAR LIST ゼミナール绍介-文化演习(3?4年次选択)
青山ワンポイント开発
教员:天内 大树
都市空间におけるいずれかの规模の造形物を対象として、新规/改善提案を册子にまとめることを目标とします。受讲者はその过程で、造形物を観察し言叶で表现する解像度を高め、チームでアイディアを共有し共通の目标に向けて合意形成を図る手法、対象をとりまく复数の文脉──记忆、歴史、思想、芸术、技术、产业、制度、政治……──について文献を调査し知见を共有する手法(讲読を含む)、提案の充実のため各地で実地调査する手法、企画书や册子、文章やレイアウトを通して提案に根拠をもって説得力を与える手法を経験し、造形物への认识の精度を高めます。
多文化社会论(共生のポリティクス+アートと社会)
教员:饭笹 佐代子
异なる文化间の相互理解と尊重に基づき、多様性の调和を図るとはどういうことなのか。本演习では、マルチカルチュラリズム、インターカルチュラリズムなどの考え方?理论と、それらを実践するための诸政策を学び、国内外の多文化社会における具体的な事例を通じて文化多様性のダイナミズムや、多文化共生の现状と课题を考察します。同时に、アート(文化?芸术)活动が多文化共生に果たす役割や、その社会的、政治的な影响力にも注目します。
映像コンテンツ产业のマネジメント
教员:内山 隆
学生の自己満足ではない作品作りを通して、个人の単位ではなく组织でクリエイティブな作业をすることが本ゼミの目标です。
ポピュラーカルチャー研究
教员:ヴィニットポン ルジラット
ポピュラーカルチャー(マンガ、アニメ、音楽、ドラマ、ゲーム、映画等)は身の回りに溢れています。本ゼミは、个人の「好きなこと」「兴味があること」「疑问があること」等から、学问的な観点を用いて、どのように研究へ展开するかを指导していきます。本ゼミでは、成果物として二年间かけて论文またはプロジェクト(ものづくり)を目标とします。
インタラクションデザイン
教员:大岛 正嗣
「使いやすいコンピュータシステム」を作るために、「インタラクションデザイン」という観点から研究します。人间がコンピュータなどの机械を操作する际の、机械と人间の间のやり取りのことをインタラクションといいます。颈笔丑辞苍别の画面をフリックする、クリック音がする、などがインタラクションの例です。使いやすい?分かりやすい?使っていて楽しいシステムを作るためにはどのようなインタラクションが必要なのか、コンピュータをどう介在させたら良いのか、を考えていきます。また考えるだけでなく、実际にプログラミングを行いプロトタイプを作成し、手で确かめながら进めて行きたいと思います。
文化演习
教员:片山 泰辅
爱好家にとどまらず、すべての人々の幸せを実现するために、国や地方自治体(国公立の文化施设や文化财団等を含む)が芸术文化に対して何をすべきかを研究します。各自の问题意识にもとづき研究テーマを设定し、学术的オリジナリティのある文化政策研究を実施してその成果を対外発表して社会に贡献します。研究テーマは、国や自治体による公的补助金、公司メセナや寄付を促进するための政策、行政と狈笔翱の连携、中间支援组织、公立文化施设、芸术家の育成、文化を支える人材の育成、文化権の保障にむけた支援、医疗、福祉、観光、产业、地方创生、国际交流等と有机的に连携した文化政策等、多様なテーマが考えられます。
デジタル社会における伦理的创造性
教员:河岛 茂生
このゼミでは,ソーシャルメディア(罢飞颈迟迟别谤,驰辞耻迟耻产别,滨苍蝉迟补,罢颈办罢辞办等)や础滨?ロボット等(生成础滨?含)といったデジタル?テクノロジーと个人?社会との関係を取り上げます。デジタル?テクノロジー×齿(创造性,仕事,生产?流通?消费,ヒューマン,自由,民主主义,伦理,都市,ジェンダー,教育等)が主なテーマです。
みなさんが活躍するデジタル社会をより善く創るためには,いったい何をどのようにすればよいのかを深く考え,みなさんの未来の人生の礎を形成することを目指します。文献読解に加え,各种サービスの调査,政策の比较,ディスカッション,プレゼンテーションを主とします。
文化演习1、2
教员:川又 启子
マーケティングや広告、消费者行动に関する専门知识を习得して、マーケティング力を醸成することを目的とします。
《前期》マーケティング?消费者行动の専门书の轮読
《后期》各自のテーマに関する研究(研究レポート作成/外部企画への挑戦
音楽文化の现场研究
教員:クシェル, マイケル(文化演习I 代講:宮入 恭平)
勉强と就活の隙间でエレキギターを鸣らし、内なる感情を叫び合う軽音部のライブ。通行人の体まで揺さぶるレゲエ?ビートで人権を诉える街头デモ。100回も弾かされる旋律とともに、200年の重みも伝わる叁味线の稽古场。「音楽」と闻くと、音源や楽谱を実体とする「作品」を想定する人は多いでしょう。しかしどの音楽でも、それを响かす人间関係や、それを基础付ける文化的背景とともに、これらの文脉が络み合う「现场」がなければ何も始まらない。本演习では、あくまでもこうした「现场」を意识しながら、音楽という多彩な现象がわたしたちも含めた「実践者」にとってどのような意义を持つのか、また周りの社会?文化的课题とどのように繋がるのかを探究します。
経営学の理论と実践
教员:高 永才(前期代讲:河井 大介)
少子高齢化、顿齿化という新たな社会课题によって公司は、人材雇用と顿齿の导入、个人は社会と技术変化への対応という课题に直面しています。それゆえ、本演习では人材雇用や顿齿导入などに公司が、どう対応しているのか。その事例を调査、分析し论文としてまとめます。さらに、こうした环境変化における个人の就活の在り方やキャリア构筑の在り方の変化も分析する事で、环境変化に対応する公司と个人の在り方を事例と理论から学びます。
アート?コミュニケーションと社会デザイン
教员:佐野 直哉
「アートの価値を伝えるコミュニケーション」を轴に、文化芸术団体の事例研究を通して、社会とアートを结ぶマネジメントの在り方を探求します。
3年次は、市民立ミュージアムである「东京おもちゃ美术馆」との连携プロジェクトを柱に、企画立案から実践、评価までを协働で进めます。4年次は、これまでの活动や理论を统合し、调査データの分析や考察を深めて卒业论文の完成を目指します。3?4年次を通して、学外での実践や発表を重ね、自身の気づきや発见を「自分なりの视点」として论理的に形づくっていきます。単なる「鑑赏者」に留まらない、アートと社会を主体的に结びつける「つなぎ手」としての视点と、それを支える确かな论理的思考力を养います。
哲学文献研究
教员:関根 小织
本演习は、西欧文化の思想的骨格をなす哲学诸思想を、哲学书原典ないしそれに準ずる基本文献の精読的研究を通じて、その问题意识や背景などまで含めた深い理解に到达することを、目指します。
大众演剧研究
教员:竹内 孝宏
「大众演剧」と呼ばれるジャンルの演剧について研究する。俳优、観客、レパートリー、上演空间といった「演剧」としての基本要素を踏まえつつ、同时に表象、周縁性、移动、ノスタルジアなど、「カルチュラル?スタディーズ」的なアプローチも试みる。「教室でアタマを使う」ことと同等(以上)に、「现场でカラダを使う」ことを重视したい。
共生のための政治?経済?社会理论
教员:中野 昌宏
政治に関心をもたない若者が多いと言われています。「学校で习ったことがないから、どこに投票したらよいかわからない」、「わからない者が投票してはいけない気がする」、などという声もしばしば耳にします。确かに日本の高校までの教育には「主権者教育」が十分なされているとは言えませんし、日本史も近代まで进まず、政治?経済もきちんと学んでいるとは言えないようです。とはいえ、わからないなら自ら学ぶべきでしょう。本ゼミでは、一人前の主権者を育てるべく、现代日本や他国の歴史と现状认识、政治経済の理论的知识、政策立案や日常生活のための指针となる思想や哲学、それを取り巻く教养全般について学ぶことを目的とします。
文化政策研究~文化と社会の関わり方~
教员:中村 美帆
文化と社会の関わり方としての文化政策を研究するゼミです。主に法?制度や歴史的?社会的背景などに着目しつつ、多角的に考察します。国や地方自治体といった政府のほか、非営利セクター、アーティスト、市民社会の活动などが、研究対象として想定されます。
ゼミの学びでは、文献讲読、グループワークに加えて、各自の関心に応じて自らテーマを设定した卒业论文の研究も并行して进めます。学外见学に加え、文化政策を学ぶ复数の大学が参加する学部インターゼミ、学会ポスターセッションにも、参加予定です。
生命観と文化?文明?现代
教员:福冈 伸一
わたくしのゼミでは、生命観と文化?文明をめぐる諸問題について、研究テーマを設定し、それぞれが調査を行い、その成果を発表し、議論する形式で、考察を深めています。本年度の本ゼミでは、基礎ゼミでの成果を踏まえて、生命をめぐる現代的な問題についてさらに考察を深めていきたいと思います。題材としては、生と死の問題の他、男性と女性、食の安心?安全、遺伝子組み換え技術など生命操作の是非、出生前診断、臓器移植、iPS 細胞、ES細胞、あるいは科学研究における捏造の問題などいろいろなテーマを提案していただき、その中からいくつかを選んで研究してみたいと思います。
精神分析からみた文学/芸术読解
教员:福田 大辅
芸术作品を参照しながら、精神分析の基本概念(欲动、无意识、転移、反復)の把握をめざします。フロイトの理论の细やかさ?柔らかさを具体的に実感できるようにしたいと思います。そのためにはフロイト理论をきちんと学んでいく必要もありますが、多くの文芸作品や芸术作品に触れる必要があるため、普段から(自分の好みに合わない作品も含めて)多くの作品に触れる努力をします。今年度はとくに身体の问题について哲学的かつ精神分析的な考察を行いたいと思います。
建筑?都市イメージの分析
教员:本田 晃子
20世纪以降、建筑や都市を経験する场は、现実の空间からメディア上へと急速に移行していきました。写真、映画、罢痴、マンガ、アニメーション、ゲーム、インターネット――これらのメディア上に现れたイメージとしての空间は、リアルな空间やそれにもとづく経験に先立ち、われわれの建筑や都市の概念を规定しつつあります。
私のゼミでは、実在?虚构を问わず、これらさまざまなメディアにおいて表象(谤别辫谤别蝉别苍迟补迟颈辞苍)された建筑や都市の分析を行っていきます。
物语について考え、卒业论文の準备をする
教员:宫泽 淳一
现代作家の小説を読み、「物语」について考えを深め、论じる力を锻えます。「物语」は、世の中のあちこちにあります。大学生活、交友?恋爱、就职活动、会社の仕事、结婚、子育て、各种のイベント、社会の仕组みや国际问题にも、みな「物语」が见え隠れしていて、あなたをあと押しもすれば、束缚や翻弄したりもします。そうした「物语」のあり方に疑问を感じ、小説や诗といった新しい「物语」の创作を通してそれを検証し、自分の立ち位置を考えているのが、作家や诗人です。そこで、作家や诗人たちの「物语」と向き合ってみませんか? 文学は「物语」の基础なので、演剧、映画、音楽などを理解するためのヒントも得られましょう。(文学理论的には、「プロット」や「ナラティヴ」といったものについて特に学びます。)
メディア论
教员:メルクレイン,
イヴォナ
メディアを批判的に見た上でメディア制作、情報発信に関わりたい学生のための演習。メディア?リテラシーと情報リテラシー、ニュースと広告、ソーシャルメディアとポップ?カルチャー、ジェンダーとスポーツをめぐる諸問題からテーマを選び研究を行います。十分なメディア论の知識を身につけた上で、社会現象としてのメディアを観察し、調査を実施。メディアは我々の生活環境でありながら、我々の文化そのものでもあります。その前提で、メディア?エコロジー、カルチュラル?スタディーズの理論的な枠組みで研究を進めて行きます。
プロジェクト?デザインを学ぶ
教员:森岛 豊
本演习では、公司と共にプロジェクトをデザインします。そのためにクリエイティビティを备えたプロデュース集団を育てることを目标としています。その目的は、より良い社会の実现のために、人间らしい生き方(人间観)に基づく価値を社会へ広げていくためです。
文化演习では、その実現のために必要なプロジェクト?デザインの理論と実践を学びます。具体的には、国内外で活躍するプロのクリエイター?プロデューサーたちの理論と実践を学び、課題の解決を思索します。それを踏まえた上で、企業と共に企画を創造するプロジェクト?デザインに挑みます。これまでの取り組みの一例として、下記の記事を御覧ください。
地域社会における生活文化を考える
教员:矢野 晋吾
本演习では、地域社会(主として日本及び东アジア)を対象に、そこで受け継がれてきた生活の仕组みや自然环境の利用など、人々が培ってきた生活文化について検讨しながら、今后の日本社会?文化のあり方について考えてゆきます。主として日本の地域社会や日本文化のフィールドワークを通じて、「人(社会)」と「自然环境」との関係性と生活文化について社会学?民俗学の视点から议论を进めていきます。
RESEARCH THEMES 学生の研究テーマ例
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文化外交による平和構築の展望と課題── ASEAN 地域における日本語パートナーズの実践 -
短編映画 『I am not...』 -
「AI 絵師」をめぐる SNS 言説分析から見る今後の共創の可能性 -
箱根町における観光 DX の実態と可能性── DMO?事業者へのインタビュー調査を通じて -
日本キャスト版ミュージカル『厂滨齿』の国际的受容──インターセクショナリティの视点から -
レヴィナスから考える现代的コミュニケーション论 -
大众演剧をめぐる体験の记録と分析──観剧,远征,ワークショップを通じて -
不可避な热狂のゆくえ──ファンダム资本主义が书き换える社会の判断基準 -
言语と人の移動の関係性についての研究 -
心伤と回復──ハン?ガンと踏み込む生の痛み -
是枝裕和の映画『怪物』で描かれる「视えていない」部分 -
パリ五轮竞泳から考えるスポーツメディアの価値向上について -
日本食材の生产基盘を担う国际市场戦略──马刺しを通じた食の安全と文化によるグローバル?ネットワーク构筑 -
铜像が果たす役割と地域社会との结びつきについて