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2024.01.12
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【陸上競技部】「第100回 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」優勝報告会を開催
2024年1月11日(木)、青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂前において「陸上競技部(長距離ブロック)第100回 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)優勝報告会」を行いました。
伊藤悟大学宗教主任の开会祈祷から始まり、陆上竞技部の原晋监督と选手から、出场报告、志贵勇斗主将のあいさつがあり、応援団、吹奏楽バトントワリング部が応援エール?カレッジソングを演奏し、闭会となりました。
原晋監督(地球社会共生学部 教授)
青山学院创立150周年、监督就任20年、第100回箱根駅伝大会で7度目の优胜をいたしました。4年生はコロナ祸もあり、本来の学生生活を送ることが难しく、非常に苦しんだ4年间だったと思います。日常の当たり前が当たり前でないことを改めて感じ、我々は平和な世の中で走らせていただいていると感じながら、学生たちは第100回箱根駅伝大会を迎えました。
昨年12月は、何人かの选手が体调を崩したりと苦しいチーム状况でした。しかし主将、主务、寮长や4年生の取りまとめによって、最后まで「负けてたまるか」という思いでここまでやってきました。今年のチームは、さまざまな逆境からはい上がってきた4年间だったと思います。皆さんもこれからの人生で、困难や不安もあるかと思いますが、「负けてたまるか」という思いで顽张ってください。
本当に多くの方に支えていただき、优胜することができました。陆上竞技部は、これからも皆さんとともに进化していきたいと思いますので、今后ともご支援、ご声援のほどよろしくお愿いいたします。
2区 黒田朝日選手(地球社会共生学部2年)
箱根駅伝は初出走でしたが、沿道の声援やテレビの前からの応援のおかげで区间赏という结果で走ることができました。自分のレースプランどおりに走ることができ、优胜への流れを作れたと思います。来年は10时间40分切り、2连覇を目指し、今年以上の走りができるように顽张っていきます。
4区 佐藤一世選手(総合文化政策学部4年)
たくさんのご声援ありがとうございました。とても力になりました。个人では区间赏、チームは大会新记録で优胜することができました。
この4年间、胜ちも负けも経験し、いろいろなことがあった4年间でしたが、青山学院大学で良かったと心から思います。応援ありがとうございました。
8区 塩出翔太選手(教育人间科学部2年)
3大駅伝初出走で緊張しましたが、田中悠登選手(経営学部3年)が付き添いをしてくれて「頑張ってこい」と温かい言葉をかけてくださり、区間賞の走りで倉本玄太選手(コミュニティ人间科学部4年)にいい流れで襷を渡せました。2連覇のチャンスは青山学院大学しかないので、今年も精一杯頑張ります。
内山義英部長(国际政治経済学部 教授)
箱根駅伝を走ったのは10人ですが、本学は部员全员が何らかの役割をもって、箱根駅伝の2日间、チーム一丸となり戦っています。これが选手10人の走りに表れたと思います。选手も15办尘あたりを过ぎると、だんだんと辛くなってくると思います。そんなとき、沿道で选手の名前を呼んでくださることが大変力になります。皆さんの応援のおかげで优胜することができました。また応援を支えてくださった関係者の皆さま、感谢申し上げます。これからもよろしくお愿いします。
志貴勇斗主将(教育人间科学部4年)
本日、たくさんの方々の前で优胜报告ができることを嬉しく思います。
箱根駅伝を走った选手、それを支えるメンバー、部员全员で优胜することができました。4年间、优胜を目标にしており、部员の思いがひとつになりました。
「今年胜てば青学の黄金时代が復活する」と、主将に就任する时に监督から言われました。そして今回优胜を実现することができたので、これからも青山学院大学は先头に立ち、1位でゴールするチームだと思います。これからも応援のほどよろしくお愿いします。
その他当日のコメント等の様子は、公式齿でご覧いただけます。
第100回 東京箱根間往復大学駅伝競走 メンバー
1区 荒巻朋熙(コミュニティ人间科学部2年)
2区 黒田朝日(地球社会共生学部2年)
3区 太田蒼生(コミュニティ人间科学部3年)
4区 佐藤一世(総合文化政策学部4年)
5区 若林宏樹(地球社会共生学部3年)
6区 野村昭夢(文学部3年)
7区 山内健登(文学部4年)
8区 塩出翔太(教育人间科学部2年)
9区 倉本玄太(コミュニティ人间科学部4年)
10区 宇田川瞬矢(総合文化政策学部2年)