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2025.01.20
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<青山学院大学×大塚製薬>「サステナブルなスポーツ大会を考えるワークショップ」を実施
【青山学院大学×大塚製薬】「サステナブルなスポーツ大会を考えるワークショップ」を実施
青山学院大学では、公司や地方公共団体及び自治体との连携による社会贡献活动や学びの机会つくりを目指しています。
大塚製薬株式会社との连携协定に基づき、2024年12月18日(水)青山キャンパスにて、「サステナブルなスポーツ大会を考えるワークショップ」を実施いたしました。
本ワークショップでは、スポーツを「する?みる?ささえる」方々の健康维持増进を目指し、スポーツ大会の运営支援や地域の方々の健康课题解决に向けた取り组みを行う大塚製薬の社员の方を讲师に迎え、「サステナブルなスポーツ大会を考える」をテーマに同社の取组や事例をまじえて讲义を行っていただきました。
参加学生たちは、大规模なスポーツイベントで行われている环境へ配虑した取组や公司が果たすべき责任について学び、その后のグループワークでは自らのボランティアの体験等をふまえ、サステナブルな大会运営について考え発表しました。スポーツ大会でのボランティアの経験、公司视点での讲义、それらを踏まえて参加者同士意见交换をすることで、社会课题に対して考える力を磨きました。
■ワークショップ概要
日時:2024年 12月 18日 (水)13:20~14:50
场所:青山学院大学 青山キャンパス
连携公司:大塚製薬株式会社
テーマ:サステナブルなスポーツ大会を考える
参加学生数:8名(4名×2グループ)
■ワークショップの様子
大塚製薬ニュートラシューティカルズ事业部で活跃する讲师の方より、同社でのサスティナブルな取り组みについて説明があり、その取り组みのひとつとして行われているマラソン大会でのボランティアにより回収された纸コップから作られたトイレットペーパーが绍介されました。マラソン大会のボランティアに参加したことがある学生は、自分たちの活动の结果が可视化されたことにより、ボランティアの重要性を改めて感じることができました。
グループワークでは、现実的なアイデアから学生ならではのおもしろい発想のアイデアまで様々な视点での意见が挙がり、それらに対し讲师から直接フィードバックをいただける非常に贵重な机会として学生たちは热心に取り组んでいました。
参加学生からは「自分の経験を振り返って课题を抽出したと同时に、他の学生の様々な视点から见つけた课题や解决策が新鲜で、勉强になった」「他者と意见交换をしながら、あらゆるアイデア出しをしたことで、インプットとアウトプットを同时にすることができ、社会课题に対する理解がより深まった」などの感想が寄せられました。
本学では、今后も公司?自治体等と连携を深め、学生また社会にとっても良い机会を提供できるよう努めてまいります。


