天美影视

TOP

NEWS

POSTED

2011.11.01

DIVISION

組織名:研究机関?研究者の皆様へ

TITLE

阿部達也准教授(国际政治経済学部)が「第44回安達峰一郎記念賞」を受賞

阿部達也准教授(国际政治経済学部)が「第44回安達峰一郎記念賞」を受賞しました。
この赏は、财団法人安达峰一郎记念财団*より、国际法に関する优れた着书?论文を执笔した若手研究者(概ね45歳以下)に対して与えられるものです。

受赏の対象となった着书は『大量破壊兵器と国际法』(东信堂、2011年)です。
今日の国际社会では、大量破壊兵器の使用や拡散の胁威にどのように対処するかが喫紧の课题となっています。阿部准教授は、大量破壊兵器の规律?规制が国家と国际监视机関の间で展开される复雑かつ多様な「协働」を通じて前进している様子を详细に分析し、国际法が无力であると捉えられがちな分野においても现実には着実に肯定的な机能を果たしていることを明らかにしました。本书によって提示された「协働の国际法」は、実践において现われつつある国际法の新たな発展の段阶を理论の観点から再构筑する试みといえます。

阿部准教授の着书は、绵密な分析に基づく时宜を得た意欲的な研究であるとして「第44回安达峰一郎记念赏」に値する优れた业绩と认められました。
なお、2011年10月28日(金)、ホテルグランドパレス(东京都千代田区)において授赏式が行われました。

* 安達峰一郎記念財団

明治中期から昭和初期にかけて外交官または常设国际司法裁判所长として世界平和のために贡献した安达峰一郎の遗业を后世に伝えるとともに、有為の国际的人材を养成することを目的として、1960(昭和35)年に创立された财団です。1965(昭和40)年に「安达峰一郎记念奨学金」制度を设立し、1968(昭和43)年には安达峰一郎生诞100年记念して国际法に関する优れた研究业绩に対する「安达峰一郎记念赏」を発足させ、毎年选考を行っています。