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2011.09.28
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組織名:研究机関?研究者の皆様へ
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矢澤 憲一准教授(経営学部)が「平成23年度日本会計研究学会学会賞」を受賞
矢泽宪一准教授(経営学部)が「平成23年度日本会计研究学会学会赏」を受赏しました。
日本会计研究学会学会赏は、会计学分野では国内最大规模の日本会计研究学会(会员数1,857名)が、优れた论文に対して授与するものです。
矢泽准教授の受赏した论文は「コーポレート?ガバナンス、监査报酬、利益管理の関连性」(『会计プログレス』第12号)です。
受赏论文は、会计士监査とコーポレート?ガバナンスの相互连携と独立性、そしてそれらが利益の质に与える影响について5つの仮説(ガバナンスの监査需要増大仮説、ガバナンスの监査コスト低减仮説、监査/ガバナンスのエージェンシーコスト削减仮説、监査/ガバナンスの利益管理抑制仮説、监査?ガバナンスの相乗効果仮説)を整理?构筑し、日本公司を対象に実証的な検証を行ったものです。
矢泽准教授の论文は、优れた学际性を持ち幅広い研究分野への展开の可能性をもっていることに加え、新たに発见された知见は今后の制度设计や実务に対して贵重な示唆を与えるものとして高く评価されました。
なお、2011年9月17日、久留米大学において开催された日本会计研究学会第70回大会会员総会において授赏式が行われました。
平成23年度学会赏受赏の赏状と论文