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2010.03.07
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理工学部情报テクノロジー学科の矢吹太朗助教と佐久田博司教授が、「第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2010)」で優秀インタラクティブ賞を受賞
矢吹太朗助教と佐久田博司教授(理工学部情报テクノロジー学科所属)が、2010年2月28日から3月2日にかけて淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市)で開催された「第2回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM 2010)」において、「DEIM2010優秀インタラクティブ賞」を受賞しました。
顿贰滨惭2010は、电子情报通信学会データ工学研究専门委员会と日本データベース学会、情报処理学会データベースシステム研究会が共催するワークショップで、データ工学と情报マネジメントに関する様々な研究テーマの讨论?意见交换が目的とされています。约280件の発表のうち、インタラクティブ発表を行った约170件から、参加者および评価委员による投票に基づき、1件の顿贰滨惭2010最优秀インタラクティブ赏と、8件の顿贰滨惭2010优秀インタラクティブ赏が选定されました。
受赏対象となった研究は、『厂蚕尝による数独の解法』で、数独のようなパズルをデータベース上で解く方法を提案するものです。この研究によって、パズルのような组合わせに関する问题のためのプログラミングが容易になることと、データベースの活用可能な领域が拡大することが期待されています。