天美影视

TOP

NEWS

POSTED

2009.07.14

DIVISION

組織名:研究机関?研究者の皆様へ

TITLE

理工学部の桥本修教授と大和製罐㈱がテラヘルツ波技术での容器シール部异物検知技术を开発

本学理工学部の桥本修教授と総合容器メーカーの大和製罐株式会社(东京都中央区)は、食品容器のシールに挟まった异物を、透过力の高い电波「テラヘルツ波」で検知する技术を开発し、7月8日付のフジサンケイビジネスアイ纸に掲载されました。
「ゼリーなどのプラスチック容器では、シール部に食品の断片、髪の毛などが挟まり、それが美観を损ねたり、腐败原因の一つとして、食品卫生上の问题になる可能性がある。
研究グループは、1テラ(1テラは1兆)ヘルツ周辺の电波発振器を用いて、シール部での电波透过率の変化を测定。その结果、毛髪や水などがシール部に挟まった场合に、主に使われるポリプロピレン素材の场合で5%以上、容器そのものの减衰が大きくなるペット素材の场合でも1%以上、透过率が减少することを确认した。透过率が减少するのは、异物などが电波を吸収したり、电波が入ってきた方向に反射するため。
また、水分をほとんど含まないタマネギの皮や、鱼肉でも透过率が减少することが分かった。これらに多く含まれるタンパク质が透过率を下げるという。このため製造中の异物混入発见に広く利用できると期待されている。
テラヘルツ波は、电波と光との境界の周波数にあり、光でありながら物质をある程度透过する。このため、邮便物の中にある危険物を画像で透视するなどに利用される。テラヘルツ波は、1テラヘルツで波长が0.3ミリと短く、小さな対象物でも感知できる。
画像で検知する场合は装置なども高くなるが、今回の技术では、透过率だけを连続计测する简易で安価な方法で、规格外の製品を见つけることができる。テラヘルツ波の安全用途での活用が広がると期待できる。」(以上、フジサンケイビジネスアイ纸面より)
新技术であるテラヘルツ波の発振器の価格が下がり、サイズも小さくなってきたことから、大和製罐株式会社では、食品容器シール部を高速に品质管理する技术として、製造ラインへの导入を検讨ということです。