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2022.09.15

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平田普三教授と鹿島誠助教(理工学部 化学?生命科学科)が「動物学ひろば」で実験動物を展示

2022年9月10日(土)、公益社団法人日本動物学会第93回早稲田大会において、実験動物の展示会「動物学ひろば」が開催され、本学の平田普三教授(理工学部 化学?生命科学科)の脳科学研究室が、ゼブラフィッシュとプラナリアの2つの実験動物を展示しました。

ゼブラフィッシュはインド原产の热帯鱼で、ヒトを理解するためのモデル动物として、研究の现场でマウスの次によく使われています。会场では体长2ミリメートルの赤ちゃんが元気よく动く様子や、遗伝子操作した仔鱼(固定サンプル)で神経や筋肉が光って见える様子を顕微镜で観察してもらいました。

プラナリアは世界中の川に生息する体长1?2センチメートルの扁形动物です。体を切断されても全身を再生する能力を备えており、再生研究に使われています。会场では切断されたプラナリアが死なないで再生を始める様子を観察してもらいました。

来场者の多くは子どもや中高生で、小さな実験动物が动く様子に歓声が上がりました。