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2015.07.15

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組織名:公司?一般の皆様へ

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第28回ユニバーシアード競技大会 「男子ハーフマラソン」陸上競技部(長距離)の小椋裕介選手が「金メダル」、一色恭志選手が「銀メダル」を獲得。「野球」「女子バレー」でも本学選手がメダル獲得に貢献

7月3日(金)~7月14日(火)、韓国?光州で開催された第28回ユニバーシアード競技大会において、陸上競技部(長距離ブロック)の小椋裕介選手(社会情报学部4年)と一色恭志選手(経営学部3年)が男子ハーフマラソンに出場し、小椋選手が「金メダル」、一色選手が「銀メダル」を獲得(記録:小椋選手 1時間4分41秒、一色選手 1時間4分52秒)。さらに、両選手は、各国?地域の上位3名の合計順位で競われる団体戦においても日本チームの優勝に貢献しました。
また、本学からは同大会 野球日本代表として硬式野球部の吉田正尚選手(社会情报学部4年)、女子バレーボール代表として女子バレーボール部から今村優香選手(文学部比较芸术学科4年)と小島満菜美選手(文学部比较芸术学科3年)が出場し、吉田選手は「金メダル」、今村選手と小島選手は「銅メダル」獲得に尽力しました。

「ユニバーシアード」は「学生のオリンピック」とも称され、大学スポーツの発展や体育教育の振兴を目的にオリンピックの前年と翌年の2年おきに冬季、夏季の両大会が开催される国际的な学生竞技大会です。
男子ハーフマラソンに出场した小椋选手と一色选手は、日本チームの目标である「団体戦金メダル」を胜ち取るため、レース开始直后から先头にたち、スローペースの集団走を展开しますが、终盘、小椋选手がゴール手前残り3办尘の上り坂付近でスパートをかけて先头集団から抜け出すと、そのまま逃げ切りフィニッシュ。栄冠を手中におさめました。そして、小椋选手のゴールから11秒后に一色选手がゴール。银メダルを手にしました。
他方、野球日本代表として出场した吉田选手(外野手)は、予选リーグから準决胜(决胜は雨天のため中止)まで4番として全ての试合に出场し、準决胜では决胜进出にはずみをつける追加点をたたき出すなどの活跃をみせ、チームの初优胜に贡献しました。
女子バレー日本代表の今村选手(ウィングスパイカー)と小岛选手(リベロ)も予选リーグ3试合、ファイナルラウンド3试合の全てに出场し、今村选手は试合の要所でスパイクポイントを决め、小岛选手は守备の要として日本チームを支え、18年ぶりのメダル获得に尽力しました。

同大会に出场した选手たちにとって、国际大会に出场したことは贵重な経験になると同时に、さらに高い目标を持つきっかけになったことでしょう。选手たちの今后の活跃が期待されます。

関连情报