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2009.12.18
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総合文化政策学部等主催シンポジウム「创造都市?东京の未来」が开催されました
2009年12月16日(水)、青山キャンパス総研ビル12阶大会议室にて、総合文化政策学部?社学连携研究センター主催の公开シンポジウム「创造都市?东京の未来~若者とクリエイターとの知の创造と文化の発信~」が开催されました。
福原义春氏(公司メセナ协议会会长)と今村有策氏(トーキョーワンダーサイト馆长)の基调対谈では、世界中の都市で経済発展が头打ちとなり文化竞争の时代に入った现在、アートや映像メディア、ファッション、音楽、パフォーマンスなどの幅広い芸术を核としたまちづくりが都市再生への键となるが、各々のアーティストやクリエイターは活発な活动を繰り広げているものの、それをまとめあげるプロデューサー、ディレクターがほとんどいないという问题が提起されました。
山本哲氏(イベントプロデューサー)と熊埜御堂朋子氏(NHKプロデューサー)、そして本学総合文化政策学部の学生による活动报告「创造と発信の现场から~今东京の渋谷?青山で起きていること~」では、渋谷芸术祭や青山コモンズなどのイベントや「青山学院アスタジオ」に开设されたNHKサテライトスタジオでの番组制作など、学部のプロジェクト学习として行われてきた様々な活动が绍介されました。
パネルディスカッション「若者とクリエイターとの交流が都市の未来を拓く」では、山本?熊埜御堂両氏に加えて日比野克彦氏(アーティスト)、箭内道彦氏(クリエイティブディレクター)、そして本学から井口典夫 総合文化政策学部教授が登壇し、今後東京が文化創造?発信の都市として生き残っていくにはどのようにすればよいのか、異質なものを受け入れ新しいものに変えていくという街と人とが持つ寛容性を伸ばす必要があるのではないか、など様々な課題について議論が交わされた後、本学が位置する渋谷?青山エリアから新しい文化を発信していく展望が語られました。
本シンポジウムはNHKの协力のもと开催され、来年2月7日にNHK教育テレビ「日曜フォーラム」で放映される予定です。
今村氏(左)と福原氏(右)による基调対谈
シンポジウム全景
日比野氏(右)、箭内氏(右から2番目)らによるパネルディスカッション