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2022.10.13
DIVISION
TITLE
陆上竞技部 日本陆上竞技选手権大会?リレー竞技「女子4×400尘リレー チーム歴代最高记録を更新して掴んだ铜メダル」
2022年10月1日(土)?2日(日)に、第106回日本陆上竞技选手権大会?リレー竞技が、国立竞技场(新宿区)で开催されました。本学陆上竞技部からは、女子4×100尘リレーおよび4×400尘リレーの2种目に出场しました。
4×400尘リレーでは、先月の日本学生対校选手権大会において5位に终わり、悔しさを渗ませたメンバーが雪辱を果たすべく戦いに挑みました。
まず、各チームがエース級の選手を配置した第1走では、金子ひとみ選手(コミュニティ人间科学部コミュニティ人間科学科3年)が実力者たちとしのぎを削りました。400mのベスト記録のみを見ると格上が集う中、金子選手は「遅れをとる訳にはいかない。第1走者の私が先陣を切って良い流れを作る」と自らを鼓舞し、先頭にあと一歩と迫る力走を見せました。
続く第2走者の青木穂花選手(教育人间科学部教育学科3年)は、「(第1走者の)金子が良い位置でバトンを渡してくれた。前との距離を冷静に把握することができ、この差なら追いつくことができると感じた」と話すように、巧みな位置取りで一気に3番手まで順位を上げると、ジリジリと差を詰め、トップと僅差でバトンを繋ぎました。
第3走者のヒリアー紗璃苗選手(国际政治経済学部国际経済学科3年)は、長身を生かしたダイナミックな走りで国立競技場を駆け抜けました。「いつもよりハイスピードで驚いたものの、自分の走りができた。最後はもう少し良い位置でバトンを渡したかったが、混戦になってしまった」と反省のコメントを残しましたが、800mを専門とする選手とは思えない圧倒的なスピード、堂々とした走りでアンカーへとバトンを託しました。
バトンを託された最終走者の高島咲季選手(コミュニティ人间科学部コミュニティ人間科学科3年)は、「仲間の繋いでくれた想いがバトンを通してヒシヒシと伝わってきた。誰よりも速く、仲間のもとへ帰ろうと必死で走った」と述べ、5番手付近で最終コーナーを通過すると、競い合う選手たちの間、インレーンに開いた一筋を突き進み、2人抜きを果たしました。結果は、青山学院大学歴代最高記録を更新するタイムで 3位に入賞したものの、メンバーの口からは「記録を更新したことは嬉しいが、順位には悔いが残る。この悔しさを忘れずにリベンジを果たしたい」という頼もしい言葉がこぼれました。
射程圏内に捕らえた念愿の日本一を目指し、今回は惜しくも予选败退に终わった4×100尘リレーとともにリベンジを果たせるように、今后とも一层精进します。
■入赏者 女子4×400尘リレー 3位
金子ひとみ選手(コミュニティ人间科学部3年)→青木穂花選手(教育人间科学部3年)→ヒリアー紗璃苗選手(国际政治経済学部3年)→高島咲季選手(コミュニティ人间科学部3年)
写真は左から青木选手、ヒリアー选手、金子选手、高岛选手