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奥田瑞希さん(法学部法学科2年)の執筆した論文が、「令和2年度 刑事政策に関する懸賞論文」で「佳作」を受賞しました(論文指導:安部祥太法学部法学科助教)。
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受赏した奥田さん(右)と论文を指导した安部助教(左)
「刑事政策に関する悬赏论文」は、住みよい社会を作り上げるためには刑事政策思想の普及が特に重要であるとの観点から、一般财団法人日本刑事政策研究会と読売新闻社が大学生または大学院生を対象に毎年、刑事政策に関するテーマを决めて论文を募集しているものです。
本年度のテーマは「外国人との共生社会における刑事政策の在り方について」。外国人が日本人と同様に社会を構成する一員として日本で生活?就労していく中、言语、文化、生活習慣の違いや、情報の不平等、経済面?社会面?生活面における苦境などから、外国人が犯罪?非行の加害者?被害者となることもあり得ます。外国人との共生社会において、外国人が犯罪?非行に及ぶことや犯罪被害に遭うことを防止するとともに、罪を犯した外国人の立ち直りを支援していくなど、外国人との共生社会における刑事政策の在り方について幅広い視野に立ち、自由な発想で提案するというものです。
佳作を受赏した奥田さんの论文タイトルは「外国人留学生に対する体験型法教育制度の导入——ステレオタイプの缓和と外国人留学生の孤立防止のために」です。奥田さんは、留学生に対する体験型の法教育を通じた孤立防止と外国人に対する偏见缓和のための政策を提案しました。
本年度の同悬赏论文は、审査の结果、优秀赏1论文、佳作3论文が选出され、2021年1月28日(木)読売新闻朝刊で発表されました。