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男子バスケットボール部が、11月26日(火)~12月1日(日)まで国立代々木竞技场第二体育馆で行われていた「第65回全日本大学バスケットボール选手権」で、3位に入赏しました。
同大会は、全国各地区の予选を胜ち抜いた32チームによるトーナメント戦でその年の大学日本一を决める大会です。
男子バスケットボール部は、初戦(11月26日(火)开催)の同志社大学戦、二回戦(11月28日(木))开催)の中央大学戦を危なげなく胜ち抜き、ベスト8に进出。
準々决胜の白鴎大学戦(11月28日(木)开催)は、积极的に攻める相手に苦しめられますが82-74で逃げ切り、翌日(11月29日(金))の準决胜(対明治大学)にコマを进めました。これにより、本学は全日本大学选手権、9年连続のベスト4に胜ち上がりました。
明治大学戦は、第1ピリオド21-18、第2ピリオド7-19、第3ピリオド13-8と进み、相手の4点リードで第4ピリオドを迎えました。最终ピリオドは、残り3分で本学が逆転し、2点のリードを夺いますが、その后、同点に追いつかれて逆転を许すとそのままゲームは进行し、3点差で接戦を落とし决胜进出を逃しました。
最终日(12月1日(日))に行われた拓殖大学との3位决定戦では、立ち上がりこそ両者譲らず试合は拮抗しますが、本学が中盘で流れをつかむと、その后は终始试合を优位に进め、86-59で胜利し3位入赏を果たしました。
なお、野本 建吾選手(総合文化政策学部3年)が優秀選手賞に選ばれました。
男子バスケットボール部は、同大会で3位入賞を果たしたことにより、2014年 1月1日(水?祝)~1月13(月?祝)に、国立代々木競技場第1、第2体育館、駒澤体育館、大田区総合体育館にて開催される、第89回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会に出場します。
目指していた「全日本インカレの栄冠」をつかめなかった悔しさを粮に、日本バスケットボール界の顶点を竞う大会に挑みます。
| <长谷川健志监督のコメント> 今シーズンの学生王座を决める最后の大会に「优胜」をチーム全员の合言叶として临みましたが、结果は3位となりました。しかし、準决胜での败戦から翌日の3位决定戦では、4年生を中心に青山学院のスピーディーなバスケットボールを発挥して胜利できたことはチームの成长の証しです。また、全日本大学选手権において9年连続ベスト4の成绩は、毎年少ない选手の中で、各选手がプレーで伝统を継承、进化できるよう练习を积み重ねてきた成果だと思います。今大会も多くの学生、校友、教职员の皆様にご声援いただき心より感谢申し上げます。 |
优秀选手赏に选出された野本建吾选手
全治6カ月のケガを乗り越えコートに戻ってきた张本天杰选手
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全日本インカレ3位决定戦に胜利し喜ぶベンチ
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春のリーグ戦から全日本インカレまで一丸となって戦い抜いた男子バスケットボール部の选手とマネージャー一同
(写真提供:青山学院大学 男子バスケットボール部)