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2013.07.17
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组织名:在学生の皆様へ
TITLE
村上啓介助教(理工学部経営システム工学科)が、共同研究で「人工知能学会 2012年度研究会優秀賞」を受賞
村上启介助教(理工学部経営システム工学科)が、宇野毅明准教授(国立情报学研究所)との共同研究で人工知能学会「2012年度研究会优秀赏」を受赏しました。
本赏は、人工知能学会が同学会の研究会で、前年の4月からその年の3月までの1年间に発表された研究のうち、特に优秀と认めた研究におくるものです。
村上助教らの研究タイトルは、「最适化を用いた大规模データのk-匿名化手法」で、大规模データの匿名化手法に関する研究です。
现在、様々な用途から大规模データの活用が重视されていますが、同时にプライバシー保护も重要なテーマとなっています。プライバシー保护のためにはデータの匿名化が必要になりますが、大规模データに対して情报损失量*を小さく抑えることのできる匿名化手法は未だ确立されていません。村上助教らは、最适化アルゴリズムを用いることで情报损失量を小さく抑えることのできる匿名化手法を提案し、数値実験により提案手法が従来手法より优れていることを実証しました。
村上助教らの研究は、「困难とされてきた高速での大规模データの匿名化を可能にしたこと」が高く评価され「2012年度研究会优秀赏」に値すると认められました。
| *情报损失量とは???匿名化する际に失うデータ量。一般的に、情报损失量を小さく抑えられる匿名化手法は优れていると见なされます。 |