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2013.05.08
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2013年度 第1回大学新任教职员研修会を开催(4月2日)
4月2日(火)青山キャンパス第19会議室において、2013年4月に着任された新任教職員(教授?准教授?助教?助手?一般事務職員?有期事務職員)を対象にした大学主催の研修会が、全学FD委員会の企画運営によりFD活動の一環として実施されました。今年度4月の新任教職員には、教員(大学院?専门职大学院含む)47人、事務職員(専任?有期)15人、大学執行部、FD推進委員などの大学関係者を含め総勢77名が出席し、昼食をともにしながら和やかな雰囲気のもと開催されました。
伊藤 悟宗教部长による开会祈祷
研修会の开会に先立ち、仙波学长より、青山学院大学の教育课程移行という、新しい教育システムを施行する记念すべき年に、皆さんをお迎えできたことは大変ありがたいことである。ともに教育研究の一层の活性化に向けて、协力をお愿いしたい。また、いろいろな机会で気づいたことをご指摘いただき、皆でより良い大学を构筑していきたい、といった趣旨の挨拶がありました。
青山学院大学绍介映像「厂别苍蝉别~センスをミガク场所~」の视聴及び昼食
2013年度の新任者が一堂に会してとる昼食に引き続き、伊藤宗教部长より、本学の歴史的な成り立ちおよび私立青山学院の共同体としての存立の原理、キリスト教教育についての説明がありました。そして、この精神を尊重して、学院の歴史、宣教师の歩み、圣书や礼拝、キリスト教文化思想等々と积极的に関心を持って日々の礼拝にも参加し、また学生も参加させてほしいという要请を行うとともに、本学の加盟する全国のキリスト教系大学の説明もあり、300万人の大学生のうち実に24万人がキリスト教系大学で学んでいるという、キリスト教学校としてのプライドとブランドを大切にしてほしいというお话がありました。
长谷川 信副学长による説明
続いて、この研修会を主催している全学贵顿委员会委员长の长谷川副学长から、本学の现状に関して、以下の説明がありました。
「本学の特色ある教育の试みとして「青山スタンダード科目」、教育研究支援とプログラムの推进等について説明がありました。本学の教育改善による教育力向上への着手は2005年に贵顿プロジェクトチームを発足させ、その后、大学设置基準の改正に伴い贵顿の组织的な取り组みが行われるようになると、2008~2009年にかけて贵顿推进委员会及び全学贵顿委员会を立ち上げ组织的な教育改善に努めています。」
また、加藤全学FD委員会副委員長から、自身の研究だけではなく授业改善にも積極的に取り組んでほしい、また本学のFD活動の特色として、教員?職員が協力してFD活動に取り組んできたことについて、年度別に詳細な説明がありました。
大学の组织図から各部局の関连性を学ぶ
平泽副学长からは、本学のグローバル化戦略について、次の説明がありました。
「大学のグローバル化とは、教育?研究?社会贡献という大学のミッションが国境を意识することなく进められることですが、それらのうち、教育のグローバル化は、留学生の受け入れと送り出し、多様なプログラムの提供の二つが大きな使命になります。
本学では独自のグローバル化として、受け入れから送り出しに重点を移行し、グローバル人材の育成をすすめています。具体的には、短期语学研修の単位化、语学力强化のための罢翱贰贵尝讲座、协定校の充実、広报の充実とリエゾンオフィスの実质化を実现しました。
みなさんが応対する学生はバブル崩壊后に生まれ、失われた20年の中で育ってきた人材であります。右肩下がりの中で、冒険をしたり梦を持ったりすることの难しかった世代に、文部科学省はグローバル人材、経済产业省は社会人基础力を求めている。社会のニーズとのギャップどう埋めるかが、大学に课せられた课题であり、本学で过ごす4年间に「冒険してもいいのだ」という気持ちを起こさせることが、本学のグローバル化ともいえましょう。このことを心に秘めて、学生と接してください。」
平泽副学长による本学のグローバル化戦略について
この他、本学の教育研究システムおよび施设等についての説明が行われました。
なお、新任教职员研修会プログラムは、以下のとおりです。
新任教职员研修会プログラム
(1)圣书朗読?祈祷
大学宗教部長 伊藤 悟教授
「知る力と见抜く力とを身に着けて、あなたがたの爱がますます豊かになり、本当に重要なことを见分けられるように。」(フィリピの信徒への手纸1:9-10)
(2)开会挨拶
学長 仙波 憲一教授
(3)青山学院大学绍介映像「厂别苍蝉别~センスをミガク场所~」の视聴及び昼食
(4)本学のキリスト教活动について
大学宗教部長 伊藤 悟教授
(5)「本学の教育研究と贵顿活动の现状」について
学務及び学生担当副学長 全学FD委員会委員長 長谷川 信教授
同副委員長 加藤 篤史教授
(6)本学の教育研究システムについて
情報メディアセンター所長 宮川 裕之教授
(7)国际交流について
広報及び将来構想担当副学長 平澤 典男教授
(8)大学の予算について
総務担当副学長 林 洋一教授
(9)「本学の事务机构」について
大学事務局長 鈴木 寛也
(10)「学事暦、授业、成绩评価等」について
学務部 部長 上倉 功
(11)「研究制度及び研究费等」について
〇教员研究费等使用に関する説明会の開催について
研究推進部 部長 安部 友紀枝
(12)「施设设备利用」について
庶務部 担当部長 山田 達二