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2011.09.20

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组织名:在学生の皆様へ

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理工学研究科2010年度卒业生の小山弘起さんが、「第12回日本感性工学会优秀発表赏」を受赏

2011年9月3日(日)工学院大学で开催された「第13回日本感性工学会大会」において、2010年度卒业生の小山弘起さん(理工学研究科マネジメントテクノロジーコース、天坂格郎教授,狈别飞-闯滨罢研究室)が、「第12回日本感性工学会优秀発表赏」を受赏しました。
この赏は、前年度の同大会で、优れた発表を行った若手研究者におくられるもので、第12回大会では382件の発表のうち、17件に「优秀発表赏」が授与されました。

受賞した研究発表は「映画企画出資決定評価モデル“A-MPM”構築に関する研究 ― 映画製作者間のパートナリング ― 」です。
この研究は、映画製作への出资を行う际、映画プロデューサー(企画立案する侧)と投资家(出资する侧)では企画を判断する上での视点が违うことに着目し、両者にヒアリングとアンケート调査を実施。映画製作に出资をする际の构成要因を定义しました。そして、この构成要因を多変量解析(复数の结果変数からなる多くのデータを统计的に扱う手法)を用いて分析し、映画プロデューサー侧、投资家侧ぞれぞれの立场で、映画企画への出资を判断する基準「映画企画出资决定评価基準」を构筑しました。また、これまでに両者が映画出资を决定してきた経験则も明确化し、「映画企画出资决定」の基準値も设定しました。この研究によって、今后、映画プロデューサー侧と投资家侧との相互理解を促进し、パートナリングの向上に役立つことが期待されます。

小山さんの発表は、発表内容が优れていたことやプレゼンテーションのわかりやすさ等が优秀発表赏に値すると评価されました。