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2011.01.11
DIVISION
TITLE
男子バスケットボール部が第86回天皇杯?第77回皇后杯全日本総合バスケットボール选手権大会に出场しました
1月2日(日)から1月10日(月?祝)の日程で行われた「第86回天皇杯?第77回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会」に、本学男子バスケットボール部が出場しました。大学1位の本学は、1月3日(月)国立代々木競技場第二体育館で行われた2回戦で、豊田合成スコーピオンズ(JBL2 4位)と対戦し、102-58の大差で圧勝、3回戦に駒を進めました。翌日の1月4日(火)、同体育館で行われた3回戦は、一昨年にもこの大会で戦っているレラカムイ北海道(闯叠尝8位)と対戦。第1ピリオドから第3ピリオドまで、僅差の攻防を繰り広げました。
ゴールを狙う伊藤 駿選手
シュートする凑谷安玲久司朱选手
山场は、第3ピリオドでした。中盘7点差と离されかけたところを辻、凑谷が连続3笔シュートを决め、3连続得点で波に乗ると60-60の同点に追いつき、レラカムイを苦しめます。しかしながら、その后、レラカムイは、バスケットカウントで一歩抜け出すと、着実に得点を重ね、一方、疲れの见え始めた本学は、徐々に攻守に精彩を欠き、点差が広がっていきます。最终ピリオド、本学は反撃を试み、必死に追い上げをはかりますが及ばず、残念ながら88-101のスコアで败れました。
本学は、3回戦で败れはしたものの、闯叠尝のチームを相手に互角の戦いを演じました。试合终了后、客席から自然とわきおこった盛大な拍手が、本学の健闘を物语っています。この试合で、本学は、「大学王者の存在」を十分に印象づけたといえましょう。
【 ゲーム結果 】
?
| ?チーム名 | ?総合得点 | ?得点 | ?ピリオド | ?得点 | ?総合得点 | チーム名? |
| ?青山学院大学 (大学1位) |
?88 | ?19
23 23 23 |
?1st
2nd 3rd 4th |
?25
20 26 30 |
?101 | ?レラカムイ北海道 (闯叠尝8位) |
| ?【?长谷川健志监督のコメント?】
大学チャンピオンとして天皇杯で闯叠尝スーパーリーグに胜利することが今年最后の目标でした。この大会では2年连続、レラカムイ北海道、トヨタと対戦し、あと一歩の戦いをしているため、多くのバスケットファンも今年こそは青学が胜利するのではないかと期待して観戦に来ていただいたと思っています。试合は残念ながら、第4ピリオドで相手の外国人选手を中心にした攻撃に屈しましたが、最后まで练习してきたことをコートで表现し、学生らしく最后まで戦い抜いたことは、今シーズンのラストゲームにふさわしかったと思っています。 |