- MENU -
POSTED
2010.11.04
DIVISION
TITLE
男子バスケットボール部が関东大学バスケットボールリーグ戦(1部)で优胜しました
本学男子バスケットボール部が、「第86回関东大学バスケットボールリーグ戦」において10/31(日)戸田市スポーツセンターで行われた法政大学との対戦で、84-58で胜利し、优胜しました。男子バスケットボール部の同大会1部リーグでの优胜は、2年振り8回目となります。今年度の関东大学选手権、関东大学新人戦(2连覇)の优胜に続く今回の结果により、すべての大会を制覇しました。
写真提供:バスケットボール部
今后は、11/29(月)~12/5(日)に国立代々木竞技场第二体育馆で开催される「第62回全日本大学バスケットボール选手権大会」に出场します。昨年、一昨年は惜しくも3位でしたが、今年はその雪辱を晴らすべく、3年振りの优胜を目指します。
なおこの大会で、最優秀選手賞(MVP)に湊谷安玲久司朱選手(国际政治経済学部4年)、優秀選手賞に直人選手(経営学部3年)、比江島慎選手(文学部2年)が選出されました。また、直人選手はスリーポイント王に選出されました。
学长室にて
また、11/2(火)に長谷川健志監督、主将の橋本竜馬選手(経済学部4年)をはじめとする3?4年生の選手たちが学长室を訪れ、伊藤定良学長に戦績報告を行ないました。伊藤学長からは、「今回の結果がさらなるステップアップの励みになったことと思います。今後試合を控えている全日本大学選手権大会で優勝し、日本一に輝くことを期待しています。」と選手に向けて激励のエールが送られました。また橋本選手は「このように優勝報告に伺うことができ、うれしく思っております。全日本大学選手権大会でも優勝し、再び報告に伺うことができるよう頑張ります。」と強い決意を述べました。
| 【?长谷川健志监督のコメント?】
本年度のリーグ戦から、1部校が10大学に増えたことにより、试合数が合计18试合、2か月にわたる长期日程になりました。长く厳しい戦いが予想されるため、今年の夏季练习、韩国延世大学亲善试合、远征、练习试合等、例年以上にハードなスケジュールで行いリーグ戦に临みました。リーグ戦では苦戦もありましたが、结果として17胜1败の成绩で优胜できたことは安定したチーム力が备わってきたことによるものだと思っています。今年の目标は学生の全大会制覇であり、现在、春に行われた関东大学选手権大会、新人戦、そして今回のリーグ戦ともに优胜し、目标达成まであと一冠です。学生スポーツは、やはり4年生のリーダーシップ、意気込みが不可欠であると思っています。今月末から开催される全日本大学选手権大会に向けて、リーグ戦における反省点、课题をチーム全员が共有し、4年生を中心に最后までチームとして成长しながら「优胜」できるよう集中力、良い意味での紧张感を持った练习をしたいと思っています。 |