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2010.10.21
DIVISION
组织名:在学生の皆様へ
TITLE
松浦峻助教(理工学部経営システム工学科)が、日本品质管理学会「研究奨励赏」を受赏しました
松浦峻助教(理工学部経営システム工学科 天坂格郎研究室)が、日本品質管理学会「研究奨励賞」を受賞しました。この賞は、日本品質管理学会の学会誌「品質」に掲載された論文の中で、若手会員(35歳以下)が執筆した優秀な論文に対して贈られるものです。
松浦峻助教の研究分野は、品质管理と统计学で、主に製品の品质管理から生じる问题を统计学を使って解决する研究を行っています。
今回受赏した论文は下记のとおりで、製品の品质を安定させるための新しい方法について提案を行ったものです。
製品の品质を安定させるためには、一般的にはおびただしい数の実験を繰り返しますが、松浦峻助教は、今回、过饱和実験计画と呼ばれる実験计画と统计解析を用いることで多少精度は落ちても実験回数を大幅に减らす方法を提案しています。
この研究は、今后の品质管理の発展に役立つものであり、日本品质管理学会「研究奨励赏」に値するものと认められました。
10月30日(土)第40回日本品质管理学会総会において、授赏式が行われます。
| ?【?第39年度研究奨励賞を受賞した松浦 峻助教の論文のテーマ?】
「2水準过饱和実験计画を用いたパラメータ设计」
着者 松浦 峻/铃木秀男/长谷川雄大/呉 広尧/森 初男
「品质」痴辞濒.39,狈辞.4 辫辫.92-103 |