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2010.09.22

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组织名:在学生の皆様へ

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本学学生チームが全日本学生フォーミュラ大会に参戦しました

2010年9月7日(火)~11日(土)、静岡県小笠山総合運動公園エコパにて開催された第8回 全日本 学生フォーミュラ大会(主催:社団法人自動車技術会 後援:文部科学省、経済産業省、国土交通省、静岡県など)に、本学の青山学院大学学生フォーミュラプロジェクト(AGRC)がチーム発足初年度に、書類審査を通過することができ、青山学院大学として初の大会参戦を果たしました。

全日本学生フォーミュラ大会は、我が国の自动车产业の発展に寄与するための、学生が自分たちで构想?设计?製作する车両による竞技会であり、学生の「ものづくり育成の场」です。学生の自主的なものづくりの総合能力を养成し、将来の自动车产业を担う人材を育てるための公益活动と位置づけ、2003年にスタートしました。2010年度は第8回で、海外も含む85大学がエントリーしました。

础骋搁颁は、急场でのマシン製作が実り、なんとか大会に车両を持ち込むことができましたが、大会前半は车両製作の続きを行う结果となりました。
审査は、车検、静的审査(コスト、プレゼンテーション、デザイン)、动的审査(アクセラレーション、スキッドパッド、オートクロス、エンデュランス、燃费)とその他(车重计测、排ガス测定)など自动车を制作するためのステップをほぼすべて経ることとなっています。
础骋搁颁は技术车検は通ったものの、动的车検にて学内で走行练习ができなかったことが仇となり、ブレーキテスト、騒音で合格することができず、结果、(书类通过75校)70校中64位という结果に终わりました。
走行练习ができなかったことが大きな要因としてわかっており、础骋搁颁メンバー学生は次年度に向けた活动を早速开始しています。

AGRCチームリーダー:加藤祐樹(理工学研究科理工学専攻机械创造コース2年)
「この1年半、チーム立ち上げからサポートをしてくださった客员研究员の松浦孝成先生、车両制作にボランティアで协力くださった研究支援ユニットの高野章さんには心から感谢しています。
初めてのことで课题も多く、メンバーが次々と辞めていったり、実働2~3名のみで车両製作をせざるを得なかった时期もありましたが、応援してくださる皆様の変わらぬご指导を顶けたお阴でここまで来れたと思っています。
本当にありがとうございました。
书类を作成して无事审査には通り本大会に出场でき、结果は悪かったですが最后の最后まで絶対に諦めずにメンバー全员が顽张りました。
车検落ちが确定したときは全员号泣でしたが、この猛烈な悔しさによって今、チームが凄く活性化しており、来年度は勿论、今年のマシンの改良+走り込みも计画が急ピッチで进行しています。
今后も変わらぬご指导をいただければと思います。
兴味のある本学学生、メンバーは随时募集中ですので、よろしくお愿いいたします。」

参考