天美影视

TOP

NEWS

POSTED

2010.07.08

DIVISION

组织名:在学生の皆様へ

TITLE

第2回?第3回グローバル化推进恳谈会を开催

7月5日(月)および7月7日(水)、第2回?第3回グローバル化推进恳谈会を国际交流センターの主催で开催しました。昨年にグローバル化推进のためのプロジェクトチームが结成された后、本学の国际交流事业は様々な面で徐々に成果を出しつつあります。その一环としておこなわれている本恳谈会の目的は、教育の国际化に携わる専门家の方々の讲演をとおして学内のグローバル化机运を高めることにあります。

第2回では、文部科学省の高等教育局担当审议官である小松亲次郎氏をお招きし、「高等教育の国际化と大学の课题」と题して、日本政府からみた大学の、特に东アジア(日中韩)を中心としたグローバル化と今后の课题についてご讲演いただきました。

大学の国际化を强く打ち出した1998年の审议会答申などをベースに、大学の国际交流に対する政策的支援の経纬から、本年6月に阁议决定された「新成长戦略」における留学生の受け入れ政策や大学のグローバル化支援策の概要などを含めて、我が国の今后の高等教育政策の方向性について、体系的に解説していただきました。

第3回では国際開発ジャーナル社の皆元聡氏と、本学大学院国际政治経済学研究科でグローバル?エキスパート?プログラム(GLobal Expert Program, GLEP)を担当する塚本俊也教授に「東南?中央アジアにおけるグローバル化と本学の課題」と題して国際交流の現場での経験と本学の取り組みについての講演をしていただきました。

皆元氏は国际协力机构(闯滨颁础)が実施している日本センタープロジェクトに深く携わっており、东南アジア?中央アジアの各国で日本への留学を支援する行事の开催や国を超えた大学间交流をサポートしてきた経験をお持ちです。今回の讲演では、カザフスタン、キルギス、カンボジアでの日本留学促进フェアの概要や复数の大学の国际戦略の事例を绍介していただきました。

続いて塚本教授には、本年度からスタートした骋尝贰笔の目指すところとそのための课题、さらにそれをどのように学部教育の段阶にまで波及させていくかを语っていただきました。国际机関を通して世界に贡献できる人材を育成するためには、国际协力に関するノウハウや平和构筑のプロセスを学ぶだけでなく、プロジェクトマネジメントや危机管理の能力を持つことが肝要であり、その様な能力を养成していくための仕组みづくりについて解説していただきました。

いずれの恳谈会においても、参加者からは本学のグローバル化に资する积极的な意见が出されました。今后も学内全体の意识向上のため、教职员に広く参加を呼びかけつつ継続的に开催していく予定です。

7月5日 第2回グローバル化推進懇談会風景
7月7日 第3回グローバル化推進懇談会風景