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2010.07.07
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东アジアにおける海外拠点として、モンゴルに2つの新たな拠点を设置
青山学院大学では、学校法人青山学院のグローバル化推进事业の一环として诸外国での拠点となる事务所を积极的に展开しており、2009年度は台湾と韩国に、本年度は既に上海、タイに海外拠点事务所を设置してきました。今回、东アジアにおける新たな拠点として、モンゴルに2つのオフィスを设置いたしました。
1つはモンゴルの最高学府である「モンゴル国立大学」の国际関係センター内に设置された「フレンドシップ?ウィンドウ?オフィス」です。2008年に同大学と学生交换协定を缔结して以来、毎年2名程度のモンゴル人留学生が本学へ派遣されています。今回のオフィスの开设によって、同大学の学生が本学へ留学を希望する际の相谈や质问に対して、より円滑な対応が可能になります。もう1つは本学卒业生の支援によって开设された首都ウランバートル市内の「リエゾン?オフィス」です。同オフィスでは、100を超すモンゴル国内の様々な大学の学生へ、本学への留学を呼びかけたり、そのための相谈窓口として展开させていきます。
今后本学が建学の理念に基づくグローバル化をさらに広げていく中で、モンゴルと本学との研究教育提携の深化が东アジアの発展に寄与できるよう努めてまいります。
【グローバル化に向けて取り组んでいる主な事业】
米国のメソジスト监督教会の宣教师によって创设された青山学院では、当初より外国との深い関係を育んできました。现在、それらの国际的ネットワークをさらに拡充して本学学生の派遣や留学生の受け入れを促进していくために、下记の事业に取り组んでいます。
◆広报活动の充実
海外拠点事务所を活用して、青山学院の「グローバル?ブランド」を确立させます。
◆留学生向け入试制度の见直し
日本留学试験(贰闯鲍)の导入に引き続き、入学试験のウェブ出愿や渡日前试験等の导入を検讨します。
◆协定校の拡充
英米および东アジアの大学との交流をより活発にするだけでなく、东欧など従来交流の少なかった地域の大学とも协定を缔结していきます。
◆留学生受け入れ环境の整备
英语による讲义や日本语プログラムの拡充に加え、就业支援や奨学金の充実など支援体制を整备します。
【その他の既设の海外拠点事务所】
◆台湾サテライトオフィス/淡江大学
◆韩国リエゾンオフィス/庆南大学
◆上海リエゾンオフィス/上海师范大学
◆タイ王国リエゾンオフィス/タマサート大学