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2009.12.24
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アメリカンフットボール部惜败し、40年ぶりの1部昇格の梦は持ち越しに
12月20日(日)川崎球场において、40年ぶりの1部昇格への悲愿を込めて、青山学院大学アメリカンフットボール部は専修大学との入れ替え戦に临みました。
当日は、気温が低く风が冷たいものの云ひとつない晴天に恵まれて、応援には絶好の日和になりました。本学のスタンドには1部昇格への思いを込めて、部の翱叠?翱骋、校友、在校生、保护者等を含めた「オール青山」500名以上の応援団で埋め尽くされました。スタンドは本学の帜(のぼり)が何本も掲げられ、応援団はグリーンのスティックや小旗を手に、まさに青学カラー1色。さらに、本学チアリーディグ部の応援が华やかさを添えます。
试合开始前に、主将よりスタンドに向けて「今日の试合はがんばりますので、応援よろしくお愿いします」と意気込みが语られました。アメリカンフットボールは试合时间が48分で前半、后半をさらに12分で区切り4クオーターに分かれています。11名の选手の交代は何度でも可能です。
13时30分に试合开始。先取点は第1クオーターで専修大が3点获得。第2クオーター开始后4分で本学が7点得点し逆転。その后、専修大が2点追加するも7対5で本学优势で前半を终了。ハーフタイムにチアリーディング部によるパフォーマンスが繰り広げられ、后半戦への热い期待がさらに强まります。第3クオーターで専修大が7点得点し、7対12で逆転されるが、第4クオーターで本学が6点获得して13対12で逆転。ここで応援席からは「歴史は変わる!」の声援が上がり一気に盛り上がります。ところが、残りあとわずか1分という终了间际、専修大に3点が入り逆転され、本学はその后得点できずに试合が终了しました。
わずか2点の差は、大きな壁となって立ちふさがりました。死力を尽くした选手たちに応援席からは、「よくやった」と大きな拍手と盛大な声援が送られました。アメリカンフットボール部翱叠青蹴会の山口格会长は、「1部と2部の格差が出てしまったと思いますが、よくがんばってくれました。今までにない盛り上がりで、选手达には感动ありがとうといいたいですね。引き続き応援をよろしくお愿いします」と语られました。
87名の选手达、それを支える监督、コーチ、マネージャーなどを加えて100名以上に及ぶ関係者に支えられ、来年こそ1部昇格を実现してくれると信じさせる素晴らしい试合でした。これからも皆様の応援をよろしくお愿いいたします。