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障がい学生支援センターとは

障がい学生支援センターとは

障がい学生支援センターは、障がいや长期にわたる病気やけがが理由で修学上支援が必要な学生の窓口です。支援の必要な学生が、障がいのない学生と同等の教育?研究の机会を得ることができるよう、入学前から在学期间中、就职?社会参加への移行まで、関係各部署や组织?机関と连携し、総合的な支援を目指していきます。

  • スタッフ

    青山キャンパス
    支援コーディネーター      4名
    事務職員            1名
    学生数(大学院含む) 15,019名

    相模原キャンパス
    支援コーディネーター      3名
    事務職員            1名
    学生数(大学院含む)  6,491名

    (2025年5月现在)

障がい学生支援センターの业务について

大学生活への円滑な移行から就职?社会参加まで切れ目のない支援を目指します。

  • 入学试験について

    障がいがあり、入学試験受験に際して配慮を希望する方は、出願に先立ち、入学広報部へ問い合わせをし、入学試験の際の「受験上の配慮申請書」(請求先:入学広報部入試課)を提出してください。本学では「障がいのある学生の受入れ方针」に基づき、障がいや疾病等の程度に応じた合理的配慮に向けて検討?調整を行います。

  • 大学生活への移行についての相谈

    高等学校等において支援を受けていた方や、障がいがあり、大学での学修(学问を身につけ単位を修めること)や生活に心配や不安がある方は、大学生活を円滑に开始するために、入学决定后ただちにご相谈ください。
    まず、出身校からの引き継ぎを行いたいと思います。当人の了承のもと、受けてきた支援や工夫してきたことなどの具体的な情报をもとに、大学での支援体制を考えていきたいと思います。

  • 履修等の相谈

    授业の選択や履修計画の策定に関して、所属学部?研究科とともに相談や助言を行なっています。大学での学修にあたって、困っていることや不安に感じていることなどについて、どんな支援が必要か一緒に考えていきますので、気軽に相談してください。

  • 授业における支援

    障がいの状况に応じて、教室の配置が适切かどうかの判断をし、必要であれば学务部教务课で対応します。不都合があればお伝えください。
    授业における情報保障を行います。情報保障とは、障がいのある学生が、障がいのない学生と同程度の授业内容にアクセスできるようにすることです。たとえば、音声情報が聞き取りにくい場合、授业での音声情報を支援する学生サポーターまたは支援者が、紙とペンやPCを用いて、リアルタイムに視覚情報として受け取るノートテイクがあります。
    他にも一例ですが、见ることに困难さがある场合は、资料の拡大コピーを用意していただく、または事前に电子ファイルでの提供などがあります。
    适宜、その时々の状态に合わせて、サポートを见直していきます。

  • 学生生活の支援

    障がいのために通学に自動車を使用する場合は、駐車許可証の発行手続きが必要になります。詳細は、学生生活課へお问い合わせください。
    また、バリアフリーなキャンパスづくりを目指しています。谁もが使いやすいキャンパスを目指してキャンパスを関係部署と协议しながら顺次改修し、さまざまな设备を设置していきます。必要な设备や机器がある场合は、相谈をしてください。

  • 卒业后へ向けた支援

    进路?就职センターや学外の社会资源等と连携して支援していきます。卒业后に自律的な生活ができるよう、社会资源や学外の支援の利用法について情报提供や连络调整をしていきます。
    (1)入学后、障がい学生支援センターに支援申し込みをした学生については、在学中早期から、进路?就职センターと连携し、社会参加について障がいの特性に合わせた自己理解についての支援を行います。
    (2)在学中より、希望に応じて、障がいについての公的制度、学外の社会资源などの绍介を行い、卒业后の支援体制を整えるよう目指していきます。
    (3)卒业后を见据え、支援机器や様々な制度を利用できるよう支援します。

学生サポーターを养成して、コーディネートします。

  • 学生サポーターの养成?研修

    支援を必要としている学生を支援するために必要な知识や技术を持つ学生サポーターを养成します。また、现在活动している学生サポーターが技术を维持?向上するための研修を行います。

  • 学生サポーター、支援者のコーディネート

    支援を必要としている学生の支援を担う学生サポーターや支援者などの配置を行います。支援を必要としている学生や学生サポーターや支援者と対话をした上、质の高い支援ができるように随时调整を行います。

  • 教职员への支援に関する情报提供

    教员に対し、支援を必要としている学生への配虑方法などに関する情报提供をします。また、视聴覚教材につきましては、字幕付与などの视覚情报の提供をお愿いしています。事前にご相谈いただければ、障がい学生支援センターにて文字起こしや字幕付与の作业を行います。

  • 理解启発活动

    学生及び教職員への障がいや病気、ケガに関しての理解启発活动を行い、心理的なバリアフリーを推進します。

  • 学内バリアフリーの推进

    谁もが使いやすいキャンパスに向けて、関係各部署と协议を続けていきます。また个々の状况に応じて、必要な设备の改修?改善を検讨しますので、ご相谈ください。

祈り
神よ、共同体から弱さを排除し、自分の中にある弱さから目を背けて日常を过ごす私たちに、圣书は弱さを见つめるよう招きます。
どうぞ私たちが勇気をもって互いの弱さと向き合い、心を合わせてより良き「障がい学生支援センター」が作れますよう、あなたがお支え下さい。
(2018年4月 設置にあたり 塩谷直也大学宗教部長 )