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贰痴贰狈罢(学外讲座)

SCHEDULED

2024.11.09

DIVISION

组织名:学外讲座

TITLE

【青山キャンパスアカデメイア】織ワークショップE -糸を紡ぐ原理を学ぶ

ジェンダー研究センターは、ジェンダー平等、性の多様性の尊重を目的に掲げて、性别にかかわらず人々が生き生きと能力を発挥する社会の実现のためにさまざまな活动を行なっています。その一つとして、社会贡献事业「エンパワーメントプログラム」で生涯教育に取り组んでおり、人间の自己意识の基本である「表现」にフォーカスした「ジェンダーと表现」というプログラムを设けています。
表现することは、生涯を通じた人间の自己意识の基本です。表现の受け手?送り手ともに、その精神をエンパワーする働きがあります。
その中でも本讲座は、女子短期大学において行われていた造形表现教育の教育资产を活かした、ユニークなプログラムになっています。ジェンダー问题について直接学ぶ内容ではありませんが、表现をとおしてこころを解放させ、自己を见つめ直す机会になることを期待しています。

讲座申し込み

生涯学习で「表现」に取り组む意义 

表现の中でも「造形表现」は「美术」として学校教育に组み入れられていますが、図画工作?美术という教科に対する苦手意识の调査では、小学生段阶が2割未満であるのに対して、中学生が5割、大学生になると6割近くになるという结果が出ているそうです。
これは、伝统的な美术教育がデッサンや写生をもとにした描写による造形教育であるため、対象を正确に描ける描写力をもって「上手?下手」と评価されることが最大の原因と考えられます。その结果、学校教育では高学年ほど美术から远ざかり、社会人になると美术とのかかわりは鑑赏にとどまり、自らの手で制作する机会がほとんどなくなるのが现状ではないでしょうか。

造形表现の中でも「织」は、もともと衣服などの「用」の目的で诞生したことから、素材や技法がベースにあります。ワークショップでは技法を学ぶことから始まり、このことが「表现」のハードルを下げ、梦中になって取り组むことを可能にします。

また、生涯学习として芸术文化活动にかかわることについて、美しい表现を生み出すスキルを身につけていくプロセスが、成长を自覚する活动になりうると论じている研究者もいます。さらに造形表现においては视覚的に「美」の価値を确认できることの意义が大きいといえます。
学校教育でふれる机会が少ないジャンルを学べるのは生涯学习ならではといえるでしょう。

なお、本ワークショップで制作された作品を、次年度、「织?版画ワークショップ作品展」としてジェンダー研究センターギャラリーで展示する予定です。展示参加はご自由です。作品展のイメージはこちらのオンラインギャラリーをご覧ください。

ワークショップ内容

2024年11月09日(土) 10:00?15:00(昼休み1時間)
①糸を纺ぐ:色の羊原毛をミックスしオリジナルの糸をつくる。
②织る:厚纸を使って、纺いだ糸を正方形に织る。
③缩绒:石鹸水を用いて缩绒(フエルト化)し、织目のつまった状态にする。
出来上がりサイズ:约10×10肠尘
※制作の进み具合によって多少时间がオーバーすることがあります。时间に余裕をもって参加されることをお勧めします。

受讲料

社会人???3,000円
学生以下???1,500円

讲师绍介

■阿久津光子(织作家?元青山学院女子短期大学教授)
東京藝術大学美術学部工業デザイン専攻卒業後、織作家として活動。2000年度より女子短期大学芸術学科で、2012年度より女子短期大学現代教養学科において織の授业を担当。個展の開催、企画展、グループ展への参加を継続している。

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    青山学院大学社会连携部社会连携课

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