- MENU -
POSTED
2017.05.02
DIVISION
TITLE
『骋惭翱バーチャルジム』の纳入セレモニーが行われました
青山学院主催「青山学院大学陸上競技部(長距離ブロック)三大駅伝報告会 兼 箱根駅伝祝勝会(2017年3月12日(日)実施)」にて、GMOインターネットグループ代表取締役会長兼社長?グループ代表の熊谷正寿氏から、同社開発の『GMOバーチャルジム』をご寄贈いただき、2017年4月26日(水)、相模原キャンパス陸上競技場脇駐車場に納入されました。当日はGMOインターネット関係者、大学、学院関係者、陸上競技部のスタッフや選手が立ち会いのもと、セレモニーが行われました。
『骋惭翱バーチャルジム』は、横?高さ约2.5メートル、奥行き约6メートルのコンテナ内に、最先端技术が駆使されたトレーニングマシンです。コンテナ内のランニングマシンと画面が连动し、箱根駅伝10区间をはじめ、2020年东京五轮マラソン予定コースなどが実际の景色とともに疑似体験できます。また走る速度に合わせた风が吹いたり、酸素浓度、気温、湿度などの条件も设定可能となっています。
まず、骋惭翱インターネット取缔役副社长の安田昌史氏より、「本日纳品いたしました『骋惭翱バーチャルジム』は、弊社の陆上部『骋惭翱アスリーツ』に続き、第2号机となります。『痴搁×低酸素ルーム×滨翱罢』が特长で、2020年东京五轮マラソン予定コース、びわ湖毎日国际マラソン等のマラソンコースが再现されています。今回青学特别仕様として、箱根駅伝の1区から10区までのコースが疑似体験できますので、箱根駅伝4连覇に向けて、ぜひ有効活用していただければ幸いです。」とご挨拶をいただきました。
続いて、安田副社长より、原监督に『骋惭翱バーチャルジム』の键が赠呈されました。そして、「いつも青山学院ならびに陆上竞技部をご支援くださり、ありがとうございます。大学は公司とのタイアップなくして、駅伝の顶点は极められない厳しい状况の中、本日は大変高価で最先端技术を结集した机器をご提供くださり、厚く御礼申し上げます。『骋惭翱バーチャルジム』を、选手の山上り対策、故障后のケアやトレーニング等に有効活用させていただきたいと思います。引き続き、ご支援のほどよろしくお愿いいたします。」と、原监督が语りました。
骋惭翱インターネット安田副社长より、原监督に『骋惭翱バーチャルジム』の键が赠呈
また、吉永竜圣主将(総合文化政策学部 総合文化政策学科4年生)は、「本日は大変素晴らしいプレゼントをどうもありがとうございました。今年のチームは、青学オリジナルがテーマで、より新しいものへの挑戦を行っています。最先端技术の贵重な机器を顶戴し、チームの心强い戦力となると思います。监督の言叶どおり、山上り対策や故障后の対策に有効活用し、箱根駅伝4连覇、5连覇につなげていきたいと思います。これからもよろしくお愿いいたします。」と御礼と抱负を语りました。
-
吉永主将
-
『骋惭翱バーチャルジム』は、実际の景色とともにマラソンコースを疑似体験できます。
『骋惭翱バーチャルジム』の前で、记念撮影