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2013.05.15

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「2013年度 第1回 青山学院大学FDフォーラム ~2012年度教育改善?教育プログラム成果報告会~」を開催

5月15日(水)、本学青山キャンパス第17会議室(総合研究所ビル10階)において、全学FD委員会主催「2013年度青山学院大学FDフォーラム ~2012年度教育改善?教育プログラム成果報告会~」が開催され、本学教職員および学生約30名が参加しました。

仙波宪一学长の开会あいさつの后、长谷川信副学长から、本学で教育改善?教育プログラム支援をおこなっている趣旨や本学の贵顿活动についての説明があり、続いて、「2012年度学内公募による教育改善?教育プログラム支援制度」で採択された2件のプログラムの成果报告が行われました。

2件の成果报告は以下のとおりです。


1.DHORNE France(文学部フランス文学科教授)

事业テーマ「フランス语学习のための理解力ストラテジーによる改善プログラム」
报告内容:青山学院大学フランス文学科の学生がフランス语を実践的に学ぶため、これまで利用してきた别-ラーニングの视聴覚教材の不十分な点等を改良し、新たな别-ラーニングのオリジナル教材を制作。
新しい教材は、フランス语会话の総合的な理解力をつけるため、フランス人による自然な会话を収録。学びの顺序にも配虑し、别-ラーニングの问题も含めたものとした。

2.稲積 宏誠(社会情报学部教授)

事业テーマ「学生意识调査を活用したキャリア支援システムの构筑」
报告内容:初めて就职活动に取り组む学生のために、自己分析からエントリーシート作成までの就职活动支援环境(支援システム)を构筑した。
具体的には、本学で実施している「学生意识调査を用いた分析」「自己分析」「エントリーシートの入力」の3つの段阶を用意した。「学生意识调査を用いた分析」では自分自身の见直し、「自己分析」では自己理解を行って、自分の将来像を描く手助けを行っている。「エントリーシートの入力」では、エントリーシートでよく问われる设问を用意し、书く际に役立つデータやサンプルの表示を行い、シート作成が円滑に进むような设计を行った。
また、このシステムは、管理者が必要に応じてユーザーに蓄积データを公开できる机能を有しているため、学生に必要だと思われるデータを积极的に提供することも可能にしている。

なお、2013年度も同支援制度は継続しており、学内公募の结果、次の3件のプログラムが採択され、事业がはじまっています。

1.岩井千明教授(国际マネジメント研究科)
事业计画テーマ「青山ビジネスゲーム(础叠骋)の开発」
事业内容:学生が、経営を模拟体験しながら多角的にビジネスを学ぶことができるように、「学生のレベルに合わせたゲームシナリオの自由な构筑」「経営判断の正しさを学生自身が検証するためのシミュレーション机能」「日本语?英语二ヶ国语対応し、留学生教育も容易に実施できる机能」を备えたビジネススクール向けゲームのソフトウエア开発を行う。
2.野末俊比古(教育人间科学部教授)
事業計画テーマ「学習資源?学習環境としての図書館を活用した授业実践モデルプログラムの開発:「単位の実質化」に向けた授业時間外学習の拡充をめざして」
事業内容:「授业時間外で図書館の資料等を活用して効率をあげている授业」や「学内で行われている授业」を調査し、検討を行ったうえで、新たな授业時間外で図書館の資料等を活用した授业を試行する。また試行結果をもとに再度検討を行い、よりよいモデルプログラムの提示を行う。
3.戸部義人教授(理工学部情报テクノロジー学科)
事业计画テーマ「学习者个别进度に基づく滨罢演习支援」
事業内容:IT専門実験室で行われる 演習の授业において「学習進度の観測(カメラで撮影した学習者の画像解析による集中度の測定とWeb上で学習者の学習履歴をとる)」と大学院生による「授业時間外学習支援」を行うことによって、演習を効率的に実施し、特に学習に支障のある学生に対する学習成果を高める。
2013.07.24