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狈贰奥厂(総合文化政策学部)
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2020.09.21
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映像翻訳ラボの字幕担当作品『置いてはいけない』上映のお知らせ(20/09/25)
本学部「映像翻訳ラボ」(本年度履修生10名)では、今年も、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアの出品映画の字幕作成に参加しました。
今年の担当作品は『置いてはいけない』というオーストラリアの短编です。ある女性から突然の依頼を受けた引越し业者ナーサー。息子を连れて彼が向かった先で搬出するものとは? 异なる境遇の人々の问题が络み合い、亲子?家族のあり方が问われます。
今回は新型コロナウイルス感染拡大に伴い、本ラボの活动で初めて全作业をオンラインで行いました。本编では亲子や夫妇の微妙な関係を反映して会话が繰り広げられており、訳出にあたっては、场面に合わせた口调の使い分けに特に苦心しました。
この「ラボ」(末尾の説明参照)は、2010年度より活动を継続しており、今回で25本目の成果発表となりました。作品をご覧いただければ幸いです。
作品情报
| 『置いてはいけない』(搁别尘辞惫补濒蝉) | Greta Nash監督 / オーストラリア / 2019年 / 13分 |
| 字幕作成 | 青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」履修学生10名(宫泽淳一教授担当) |
| 指导协力 | |
| 上映日时 |
2020年9月25日(金) 19:30-21:40 特別上映プログラム?イベントの「Ladies for Cinema Project」のカテゴリーで、他のショートフィルム5作品がまとめて連続上映されます。1作品あたり5分~20分程で合計上映時間は2時間10分の予定です。 |
| 会场 |
TORQUE SPICE & HERB, TABLE & COURT(渋谷駅直結 渋谷ストリーム4階) 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目21?3 |
| 入场 | 无料(予约制ではなく、上映日当日の19:10より整理券が现地で配布されます) |
映像翻訳ラボについて
「ラボ」とは、実習授业「ラボ?アトリエ実習」の略称です。「映像翻訳ラボ」(正式名「映像翻訳を通じて世界と関わる」)は、2010年度から継続しているプロジェクトで、宮澤淳一教授の指導のもと、日本映像翻訳アカデミーでの研修?指导协力を経て、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」や「UNHCR難民映画祭(UNHCR WILL2LIVE Cinema)」等で上映される作品の字幕作成に、毎年取り組んでいます。映画の字幕製作を通して「文化のプロデューシングやマネジメント」におけるその意義を理解するとともに、映像作品の理解力や調査能力を高め、外国文化や世界の諸問題への関心を深める努力をしています。
※青山学院大学総合文化政策学部は、ショートショートフィルムフェスティバル&アジアと包括连携に関する协定を结んでおり、本ラボが字幕作成で参加しているだけではなく、そのほかにも学生がインターンやボランティアとして运営に参加しています。
摆2020年9月21日 月曜日闭