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2024.02.07
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【経営学部】芳贺康浩教授(マーケティング学科)ゼミナールが「『コロナ祸がもたらした変化』に関する大学生意识调査」を実施し记者発表
前列左から:河本さん、村山さん、园部さん、后列左から:阪野さん、冈野さん、平川さん、时村さん
2023年12月18日(月)、広告やマーケティングを学ぶ首都圏5大学の学生による「大学生意識調査プロジェクト(FUTURE 2023)*」のメンバーが、「『コロナ禍がもたらした変化』に関する大学生意識調査」の結果をまとめ、電通銀座ビルにおいて記者発表を行いました。
* 大学生意識調査プロジェクト(FUTURE)…Five Universities in Tokyo, Uni-REsearchの略。1995年に発足。今回は青山学院大学、江戸川大学、駒澤大学、専修大学、千葉商科大学が参加。
本学からは、芳賀康浩教授(経営学部 マーケティング学科)ゼミナールの3年生8人(岡野結さん、河本なつさん、齋藤蒼太さん、阪野公紀さん、園部音羽さん、時村明歩さん、平川夏舞さん、村山みなみさん)がプロジェクトチームに参画し、主催者である公益社団法人東京広告協会によるご指導のもと、学生自らが主体となり、8ヶ月間にわたって企画から、「コロナ禍がもたらした大学生の意識や行動の変化」についてのアンケート結果1,000件の分析まで、全工程を遂行し、記者会見で取り組みの詳細を発表しました。
前列左から:河本さん、村山さん、园部さん、后列左から:阪野さん、冈野さん、平川さん、时村さん
前列左から:阪野さん、斋藤さん、村山さん、河本さん、后列左から:芳贺先生、冈野さん、平川さん、时村さん、园部さん、小山奈绪さん(マーケティング学科4年)
前列左から:阪野さん、斋藤さん、村山さん、河本さん、后列左から:芳贺先生、冈野さん、平川さん、时村さん、园部さん、小山奈绪さん(マーケティング学科4年)
村山みなみさん 本プロジェクト副代表、プレゼンター 村山みなみさんからのコメント
人前で话す时に紧张してしまうというコンプレックスを抱いていましたが、自分を変えたいと思い、副代表とプレゼンターに立候补しました。当日のために练习した甲斐があり、紧张せず、準备したものを全て出し切ることができました。発表に向けて、広告会社のマーケティング?プランナーとの定例会やオンライン会议等では「自分たちのアウトプットには论理が通っているか」を常に意识し、メンバーたちと考えました。论理的思考力を锻え、ひたすら考えることに向き合った8ヶ月间であり、脳に汗をかく体験ができました。
また本学部のグループワーク中心の授业等のおかげで、人と意見を交わすことに対して、抵抗感を抱かず積極的に会議に参加し、授业で学んだ「論理立てて考えること」を生かすことができました。本プロジェクトにて得られた学びは、「前のめりで考えることは楽しいこと」ということです。現在の大学生について考え、向き合うことは、自分とも向き合うことだったように思います。勇気を持って行動することの尊さや、考えることを諦めないという意識を、本プロジェクトを通して得ることができ、今後も生かしていきたいと強く思います。
村山みなみさん