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藍澤 淑雄(Yoshio AIZAWA)

教授:国際開発学, 開発社会学

受験生への一言:不确かで复雑な时代を生きる私たちに必要なのは、答えのない问いに向き合い、自ら考え、行动する力です。地球社会共生学部では、アジア留学などを通じて多様な価値観や现実と出会いながら、「共に生きる」ための知恵と実践力を育みます。与えられた枠を超え、自分の道を切り拓いていく。その学びの先に、きっと新しい世界が见えてくるはずです。みなさんがその一歩を踏み出すことを、心から応援しています。

池畑 修平(Shuhei IKEHATA)

教授:メディア論 / 国際関係論(特に東アジアや国際機関)

受験生への一言:高校の友人2人が隣り合わせでそれぞれのスマホを见ていても、2人は全く别のコンテンツを视聴している… 珍しいことではありません。厂狈厂経由の情报が、ユーザーの好みに合わせて「最适化」されているためです。ただ、その「最适化」は広告や笔痴稼ぎにとってのもので、内容には误情报も溢れています。学生たちと一绪に、现代の情报空间を掘り下げ、メディアがどう事実を伝えようとしているかを探査しています

岡本 真佐子(Masako OKAMOTO)

教授:文化人類学 / 文化政策学

受験生への一言:主に文化に関わる分野の授业を担当しています。異文化との出会いは驚きや楽しさ、不安や戸惑いに満ちています。これらを全部面白がることができるような、色々な「力」をこの学部に入って身につけてくれることを期待しています。

小川 仁志(Hitoshi OGAWA)

教授:公共哲学/哲学プラクティス

受験生への一言:复雑で正解が无いと言われるこの时代、答えを出すための础滨が日々进化しています。だからこそ私たちには、ユニークな问いを立て、人间らしく考えることが求められているのです。実はそんな思考を可能にするのが哲学にほかなりません。パスカルが言った通り、人间は「考える苇」です。考える础滨の「足」になってしまわないように、楽しく头を锻え続けましょう!

樺島 榮一郎(Eiichiro KABASHIMA)

教授:メディア研究

受験生への一言:僕の専门はメディア研究です。现在インターネットがメディアの世界だけでなく、国家や世界のあり方も変えつつあります。个人に着目しても人生とは结局、体験=情报ですから、衣食住足りた人々が増加するこれからの社会で、メディアや情报がさらに重要になることは疑いありません。そんなメディアを一绪に考えてみませんか。

菊池 尚代(Hisayo KIKUCHI)

教授:応用言语学/メディア?コミュニケーション

受験生への一言:私の専门は「ことば」です。私たちの生活に当然のように存在する「ことば」ですが、话し手、闻き手の理解は必ずしも同じとは限りません。例えば英语の広告メッセージや映画タイトルは文化や国によってどう変化しているでしょう。メディアの発展や共通语としての英语の普及に伴ってさらに高まる「ことば」の不思议を一绪に解明しませんか。

熊谷 奈緒子(Naoko KUMAGAI)

教授:国際関係論 / 国際機構論 / 紛争解決論 / 和解学 / 人権論

受験生への一言:今日、纷争、难民、贫困、人権抑圧、地球温暖化、感染症问题などが、地球规模で生じています。日本を始めとした世界各国の政府や社会は、多様な利益や価値観をいかに调整して诸问题を解决し、よりよく共生してゆけるでしょうか。根本的な原因を追究し、当事者意识や共感をもって解决策を共に考えてゆきましょう。

幸地 茂(Shigeru KOCHI)

教授:ラテンアメリカの国際関係 / 国際関係論 / 国際協力政策

受験生への一言:贫困や环境汚染など世界が抱える诸问题を勉强するにせよ、特定の国が抱える课题を勉强するにせよ、世界の第一线で活跃する人は、复数の専门分野に基づく学际的アプローチを必要とします。本学部では、経済学や社会学など、社会科学の分野に学际的にアプローチしつつ、世界の课题に挑戦するための强固な基盘を提供します。

中川 利香(Rika NAKAGAWA)

教授:金融論 / 開発経済学 / アジア経済論

受験生への一言:マレーシアを中心に、経済発展の担い手である民间公司を支える金融の役割を研究しています。アジアをはじめ途上国の问题を考えるには、现地を自分の目で见て心で感じること、现地の人々を思いやる暖かい心と冷静な分析力が大切です。地球规模の経済?社会问题をどうしたら解决できるのか。正解のない课题に取り组む粘り强さと、深い思考力を一绪に锻えていきましょう。

林 拓也(Takuya HAYASHI)

教授:戦後日本経済史, 戦後日本経営史, アジア経済史, アジア経営史, 観光学, STEAM教育(キーワード:経済史、経営史、観光地理、STEAM、アジア)

受験生への一言:青山学院大学の中で、骋厂颁は地球社会での共生を考えるという高いミッションを持つとともに、キリスト教主义教育を根干とした本学院の理念に最も近い学部のひとつといえます。まずは东南アジアへの留学を通じて、皆さんを知り、皆さんと繋がる现地の友を作ってください。皆さんのことを想う谁かが世界の中にいて、ともに塩となり、光となることを愿っています。

原 晋(Susumu HARA)

教授:組織マネジメント / リーダーシップ / スポーツビジネス / スポーツふるさと創生

受験生への一言:地球社会共生学部は様々なマインドを认めあう教职员、学生の集まりです。私は主にリーダーシップ论演习を担当します。これからの人生を热く生き抜くマインドを共に考えていきます。新时代の幕开けを地球社会共生学部で学んでいきましょう。

藤原 淳賀(The Revd. Dr. Prof. Atsuyoshi "Atty" FUJIWARA)

教授:キリスト教神学 / 倫理学

受験生への一言:大学时代は人生の土台を形成する时です。青山学院大学は「キリスト教信仰にもとづく教育をめざし、神の前に真実に生き、真理を谦虚に追求し、爱と奉仕の精神をもって、すべての人と社会とに対する责任を进んで果たす人间の形成を目的」としています。君が自分と异なる人々と世界で共生して生きたいと愿うなら歓迎します。

古橋 大地(Taichi FURUHASHI)

教授:地理学(GIS、リモートセンシング)/ 地図学(ウェブマッピング、VGI)

受験生への一言:「一亿総伊能化」というキーワードで、世界中の仲间たちとみんなで世界地図をつくるプロジェクト「オープンストリートマップ」に取り组んでいます。ドローンや人工卫星など最先端の地図づくりの技术と、その情报を社会に役立てる手法の研究をフィールドワークを通して実践しているので、自分たちでつくった地図を片手に世界中を旅したい学生ウェルカムです!

堀江 正伸(Masanobu HORIE)

教授:国際関係論(特に非伝統的安全保障論) / 国際協力 / 平和構築 / 人道支援 / 社会開発 / 持続可能な開発

受験生への一言:今日の地球社会には一国では対応の难しい问题が多くあり、日本も地球社会の一部です。地球社会の问题を理解し解决への糸口を见出すためには国际関係论など知识、人々の生活や社会への视点、さらにメディア、产业など多くの分野への関心が不可欠です。地球社会共生学部で幅広い知识に触れ、人间に寄り添った解决を模索していきましょう。

升本 潔(Kiyoshi MASUMOTO)

教授:国際協力論 / 持続的開発論 / 環境と開発

受験生への一言:この世界は様々な课题が山积する一方、ドキドキするような魅力と大きな可能性に満ちています。本学部でのアジアの実体験や人との出会いは、世界に対する考え方やモノの见方を大きく変化させるはずです。皆さんの将来に新たな扉を开くお手伝いができればと思います。

松永 エリック?匡史(Eric-Masanobu MATSUNAGA)

教授:国際経営学 / デジタルトランスフォーメーション / 人材?組織マネジメント / PR戦略論

受験生への一言:20年间ビジネスコンサルタントとして世界を舞台に国际ビジネス、デジタルイノベーションの最先端を走り続けました。デジタルの时代は経済圏をはるかに超えた世界の共生からイノベーションが生み出されます。地球社会共生学部は、教员、生徒、スタッフ、そして留学先の仲间达と壁のない”共生”を体験できる面白い学部です。是非、私达の仲间になりませんか?

山下 隆之(Takayuki YAMASHITA)

教授:ミクロ経済学 / システム?ダイナミクス

受験生への一言:地球社会が抱える诸课题の根底には、しばしば経済问题が潜んでいます。少子高齢社会の到来が経済成长へ与える影响、人口减少が地域経済の公司间竞争に与える影响、新规产业の展开の遅れによる产业空洞化など、日米欧の先进国が直面している问题を研究しています。

亀井ダイチ アンドリュー(Andrew KAMEI-DYCHE)

准教授:歴史学 / 日本学 / 出版文化 / メディア文化 / ヒューマンネットワーク研究

受験生への一言:私の専门は歴史、特に日本出版文化史で、なかでもヒューマン?ネットワークの考察をその基盘にしています。现代の厂狈厂だけでなく、人のつながりは昔から社会の基轴として存在していました。知识や情报を得る上で、こうしたつながりがどう机能するのか。こうした视点を通じて、过去?现在?未来の社会を考えるきっかけを作っていって欲しいと思います。

小堀 真(Makoto KOBORI)

准教授:宗教社会学 / 計量社会学 / 社会階層論 / 社会調査法

受験生への一言:多様化する现代社会における「共生」について学び、考え、そして体験する。本学部の留学は、皆さんの世界を大きく広げるきっかけとなるでしょう。地球を舞台に羽ばたく皆さんを応援します。

齋藤 大輔(Daisuke SAITO)

准教授:東南アジア研究 / 文化社会学 / 文化人類学

受験生への一言:现在、日本では多くの东南アジアからの観光客を目にするようになっています。しかし、欧米と比较するとまだまだ「远い」存在でもあると感じています。グローバルな世界の中で生きる私たちに必要なことの一つは、グローバル=欧米だけではなく、他の地域にも目を向ける视点と知识を养うことではないでしょうか。私は东南アジアという地域を中心に共に考えていけたらと思います。

咲川 可央子(Kaoko SAKIKAWA)

准教授:経済学 / 開発経済学 / ラテンアメリカ地域研究 / メキシコ経済

受験生への一言:開発経済学を、1. 経済学の理論、2. 実証、3. 地域?国の特色という3本柱をたてて研究してきました。学生時代には、グアテマラ農村でのNGO活動、メキシコ留学の経験があります。若さとは武器です!やりたいと思ったことには積極的にアプローチしてみてください。活動を通じて、良き友人や師と出会えるといいですね。

菅野 美佐子(Misako KANNO)

助教:文化人類学 / 社会学 / ジェンダー学 / 社会福祉 / 開発 / エンパワメント / 人口問題

受験生への一言:大学という学びの场では、积极的に兴味関心を见い出し、それに向かって自ら行动することが大切です。グローバル化が进むこの时代は、自分の常识を超えた未知の経験に触れるチャンスに溢れています。さまざまな価値観や常识をもつ人々と「共に生きる」社会づくりについて、一绪に考え、学んで行きましょう。

キッダヌーン プッティダ(Putthida KIJDUMNERN)

助教: 文化人類学 / 東南アジア研究 / 食文化学

受験生への一言:複雑かつ急速に変化する現代社会において、「他者」を理解することは最も重要な課題の一つです。 文化的多様性を学び、理解することは、異なる背景をもつ人々と協働する力を育むと同時に、自分自身や現代社会における自分の立ち位置を見つめ直すきっかけにもなります。例えば、普段は当たり前の存在として見過ごされがちな食は、社会や文化との深い関係性を理解するための重要な手がかりとなり、日常生活の中にある共通点や違いに気づくための魅力的な学びの機会となります。このような視点から東南アジアを共に考えていきたいと思います。

塚田 祐介(Yusuke TSUKADA)

助教:社会学(特に社会階層論、計量社会学、健康社会学) / 公衆衛生学 / 社会疫学

受験生への一言:地球社会共生学部では、多様な専门分野の教员と共に世界を多角的に见る力を磨きます。学问を通じて习得できる「课题を把握し分析?考察する力」は、将来どんな场面においても活きる财产となるでしょう。多様性を尊重し地球规模の课题に挑戦する皆さんを、私たちは全力でサポートします。