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论文审査基準(国际経済学専攻)
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论文审査基準
【修士学位申請论文审査基準】
(1)修论研究
?课题设定の适切性:研究课题が明确に设定されており、なぜその研究课题が重要であるのか、先行研究との位置付けを踏まえて明示されていること。
?研究方法の妥当性:设定された研究方法が研究の目的を达成するために适切であること。
?论理の整合性:课题に対する结论を导く过程における论理が一贯していること。
?研究伦理の遵守:研究伦理に配虑し、引用?参照等のルールを守っていること。
(2)课题研究
?调査研究报告书の内容が学位に相応しい履修の広がりを反映していること。
?设定された课题に当该分野における萌芽的、问题発见的な価値が认められること。
?将来、当该分野において学术、业务、その他の活动の発展に资することが期待できること。
?研究伦理に配虑し、引用?参照等のルールを守っていること。
【博士学位申請论文审査基準】
学位の授与に関しては、学位申请者が提出した博士论文を、研究指导委员会の委员5名が审査を行い、学位授与の可否を决定する。审査过程は、顺に、博士论文研究计画评価、博士论文中间报告、博士论文最终报告ならびに博士论文最终审査となっている。その审査基準は以下のとおりである。
1.テーマの适切性:适切な研究课题が明确に设定されていること。また、なぜその研究课题が重要であるのかが书かれていること。
2.情报収集の程度:先行研究についての十分な知见を有し、立论に必要なデータや资料収集が适切かつ十分に行われていること。データを使用する场合には、データの性质や収集方法、记述统计并びに个别データの定义などを説明していること。
3.研究方法の妥当性:设定された経済モデルや计量モデルが、研究の目的を达成するために适切であること。また、先行研究に対する当该研究の位置づけを明らかにし、自分なりの発想や着眼点を有しており、学术的な贡献が认められること。
4.论理展开の妥当性:课题に対する结论を导く过程における论理が一贯していること。数式展开や分析结果の単なる记述にとどまらず、分析结果の意味をきちんと説明していること。
5.论文の构成:きちんとした表现で论文が作成されており、「序论」「本论」「结论」の形式をとっていること。各构成部分が有机的なつながりを持って构造になっていること。また、引用、注釈、図表等の体裁が整っていること。
6.その他:観察される事実や他人の主张と自分の主张とを区别して书かれており、事実や他人の主张を参考にしたり引用したりしたときは、その情报源を明确に示していること。本文中で引用、参考にした论文を文献リストに记载していること。
伦理的配虑
修士课程、博士后期课程とも、论文の内容によっては、研究计画の立案、遂行、研究成果の発表、データの保管および开示に関して、伦理的な配虑が适切になされていること