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2026年5月30日(土)、本学の留学生を対象とした「フィールドトリップ(春期文化研修)」を実施し、私费留学生?交换留学生あわせて32名が参加しました。
当日の朝、青山キャンパスをバスで出発し、群马県高崎市にある少林山达磨寺へ向かいました。途中渋滞の影响で到着がやや遅れましたが、参加者は2グループに分かれ、だるまの絵付け体験を行いました。体験に先立ち、ご住职よりだるまの由来や少林山达磨寺の歴史についてご説明をいただき、その后それぞれが愿いを込めて思い思いのだるまを完成させました。
昼食には、上州名物の鸟めしを味わい、その后、群马県馆林市にある「カルピスみらいのミュージアム」を访问しました。馆内では、カルピスの歴史や製造工程について映像や解説を通して学んだ后、実际に稼働している製造ラインを见学しました。ペットボトルの成形から製品の箱詰め?出荷に至るまでの一连の工程を间近で见学できる贵重な机会となり、多くの工程が自动化されていることや、1日に生产?出荷される製品数の多さに、参加者からは惊きの声が上がりました。また、製品の输出割合や国内工场の数などについても多くの质问が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
见学后は、参加者限定で入店可能な公式ショップにて、ミュージアム限定グッズの买い物を楽しむ姿も多く见られました。最后にはカルピスの原液とカルピスウォーターがお土产として配られ、参加者は満足した様子で帰路につきました。
当日は気温が高い中での実施となりましたが、天候にも恵まれ、参加者がキャンパスでは得ることのできない体験をそれぞれに楽しんでいる様子が印象的でした。
国际センターでは、このようなフィールドトリップを年に2回実施しています。後期にも開催を予定しておりますので、ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。