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2025.11.18
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【理工学部】來福至助教が「PVSEC36」で「Best Oral Presentation Award」を受賞
2025年11月9日(日)~14日(金)に、タイ?バンコクで開催された「36th International Photovoltaic Science and Engineering Conference(PVSEC36)」にて來福至助教(理工学部 电気电子工学科、石河研究室)が「Best Oral Presentation Award」を受賞しました。
【発表タイトル】Pulsed voltage-driven electroluminescence imaging method for perovskite solar cells
【発表者】来福至
研究概要
本研究では、ペロブスカイト太阳电池の评価技术の确立を目的として検讨を行いました。
ペロブスカイト太阳电池は次世代太阳电池として期待されていますが、耐久性に课题があり、性能を简便に评価できる手法の确立が求められています。本研究では、従来の太阳电池评価に用いられてきたエレクトロルミネッセンス(贰尝)法に着目しました。従来、贰尝评価の过程で性能低下が问题となっていましたが、劣化机构の解析を通じて、劣化を引き起こさない贰尝评価手法の确立に成功しました。
会场にて(来福至助教) 受赏コメント
來福至助教(理工学部 电気电子工学科 石河研究室)
このたび「Best Oral Presentation Award」という栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。助教として研究と教育の両面に携わる立場から、学生と共に取り組んできたペロブスカイト太陽電池の評価技術に関する成果が認められたことは大きな励みとなります。今後も持続可能なエネルギー社会の実現に貢献できるよう、学生や共同研究者とともに研究を深化させてまいります。
会场にて(来福至助教) 

