化学、生命科学の様々な现象は、电子のやり取りによって进行するものが多くあります。化学の酸化还元反応はもちろん、电池や电気分解、そして动植物の细胞の中でもたくさんの酸化还元反応がいつも生じています。また、光合成や光触媒など、さらに光が関係してくる兴味深い现象も多くあります。これらの现象を、エネルギーとは何か、という视点からの理解を深めます。
化学?生命科学科
DEPARTMENT OF CHEMISTRY AND BIOLOGICAL SCIENCE
SAGAMIHARA CAMPUS
分子の构造や性质、反応を探求するとともに、
生命现象の神秘を化学の视点で探究する
- MENU -
MOVIES 动画で知る化学?生命科学科
FEATURES 学科の特色
-
化学と生命科学、両方の学问を学べる
学部1?3年次に化学と生命科学をともに学ぶことで幅広い知识が得られ、4年次に自分に合った卒业研究先の研究室を选ぶことができます。
-
充実した最先端の研究设备
狈惭搁(核磁気共鸣)装置や质量分析装置、顿狈础シーケンサーなど、最先端の研究设备が多数あります。
-
研究室に配属されると异分野融合的な研究にふれることができる
研究室では分野をまたいだ共同研究が盛んに行われており、异分野融合的な実験を进めることができます。
-
卒业研究中间発表、卒业研究発表
4年次の10月には卒业研究の中间発表が、2月には卒业研究発表が行われます。自分が取り组んできた研究の成果を発表できる大事なチャンスです。
PICK UP LECTURES 授业紹介
有机化学顿
有机化学顿では、官能基の中でも最も重要なカルボニル基について学びます。アルデヒド、ケトン、エステル、カルボン酸、アミドなどの反応性が理解できます。また、これらの化合物の酸化還元反応や炭素ー炭素結合生成反応について学ぶことにより、簡単な構造の分子から複雑な構造の分子を合成する有機合成ができるようになります。様々な反応の反応機構を理解することに重点を置きます。
生命科学叠
生命科学叠では、生命現象を司る中心原理”セントラルドグマ”について深く学びます。セントラルドグマとは、DNAからRNA、そしてタンパク質へと遺伝情報が伝達される基本原理を指します。これは、私たち人類を含め地球に存在する全ての生物に共通する仕組みです。この講義では、細胞の核内で行われるDNAの複製とRNAへの転写、細胞質で行われるタンパク質への翻訳、それぞれに重要な分子の機能について深く理解することが目標です。
物质分析化学実験
物质分析化学実験では、化学実験の基礎となる水溶液系での定量分析実験を行います。物質の定量的な取り扱い方法の習得と測定の基本的な考え方の理解を目的として、溶解、ろ過、恒量操作、滴定などの基本操作を実習します。また、オレンジやほうれん草など、食べ物に含まれるビタミンの定量実験も行い、「実際の生活と関わる化学」を体験する分析実習も行っています。
LABORATORIES 研究室绍介
機能物質化学研究室(阿部 二朗研究室)
电子状态理论を武器とした合理的分子设计手法に基づいた物质合成と、物性解明を目的とした物性有机化学の研究を行っています。特に、光机能を有するフォトクロミック分子やスピン机能を有する有机ラジカルなどの机能性分子の合成?物性研究に取り组んでいます。
レーザー光化学研究室(鈴木 正研究室)
レーザー光化学研究室では、レーザーという光を使って目にも见えないくらい小さな分子の形やその変化を调べています。物理化学の実験手法を使って、生体分子のことをどこまで知ることができるのだろうか?副作用を引き起こす薬剤分子の反応の解明についても挑戦しています。
生体分析化学研究室(田邉 一仁研究室)
細胞内や生体組織内で起こる生命現象は、複雑な化学反応の積み重ねによって維持されています。有機化学、物理化学、生化学の知識、さらにはナノテクノロジーを駆使して、それらを一つ一つ解き明かしていきたいと考えています。 得られた知見に、光反応や放射線化学反応を組み合わせ、副作用の少ない新しい治療薬や診断薬の創出へ結びつけていきます。 生体分析化学研究室では、有機合成から動物実験に至るシームレスな実験によって、生命現象の理解に基づく独創性の高い医療用新材料の開発を進めています。
脳科学研究室(平田 普三研究室)
私たちは鱼をモデルとした研究を通して、人の脳の动作原理と疾患発症メカニズムの解明を进めています。脳を理解することで、人间が人间らしく幸せに生きていくことに必要な知恵を提唱していきます。
理論化学研究室(中田 恭子研究室)
フラーレンやナノチューブのようなナノカーボンは、多彩な构造と性质を示します。私たちはナノカーボンの新しい构造を考えて、理论计算で电子状态を予测しています。綺丽な模様や面白い形から、それが金属になるか半导体になるかを决める规则や、磁性や超伝导を示す可能性を见つけます。実験の一歩も二歩も前を行く理论研究ができるのがナノカーボンの世界です。私たちの想像力から生まれたナノカーボンが、今は予想もできないような场面でその姿を现す日を楽しみに、私たちは新たな可能性の探索を続けています。
INTERVIEW 学生?卒业生インタビュー
-
石井 あゆみ(早稲田大学 先進理工学部化学?生命化学科 准教授) × 橋本 恵里 卒業生(化学?生命科学科) × 在学生(电気电子工学コース)
-
澤 博(名古屋大学 大学院工学研究科 教授)× 大野 礼雄 卒業生(物理科学科) × 在学生(化学コース)
-
青島 友葵 在学生
-
天野 香織さん 卒业生(全薬工业株式会社)
-
木下 彩 在学生
-
蒔苗 宏紀 在学生
-
小久保 澪 在学生
-
女屋 祐奈 /野田 直輝 在学生
FROM FACULTY MEMBERS 教员?研究室インタビュー
-
長谷川 美貴 教授 天美影视 RESEARCH
-
柏原 航 助教 天美影视 RESEARCH
-
阿部 文快 教授 天美影视 RESEARCH
-
平田 普三教授 × 安西 美玖 天美影视 LiFE 研究室インタビュー
-
鈴木 正 教授 天美影视 RESEARCH
-
諏訪 牧子 教授 × 蝦名 里月 天美影视 LiFE 研究室インタビュー
-
重里 有三 教授 天美影视 RESEARCH
-
阿部 二朗 教授 天美影视 RESEARCH